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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
久繁哲之介さんの「地域再生の罠」を読みました。
2010年12月03日 (金) 21:15 | 編集
 久繁哲之介さんの「地域再生の罠」を読みました。

 全国的にシャッター通りが増えたのは、買い物客より、店の数が増えたかららしい。
また、著者は、街中を走る路面電車の重要性を唱えています。路面電車を撤去した岐阜市、一方、赤字でも残す富山県内の高岡市が載っています。

 大資本の店に頼るのでなく、スローフードをテーマにその地域に根付いた飲食店がこれから大切とのことでした。

 確かにどの地域に行っても、同じような店が多くなり、全国的に画一化しつつあるのは寂しい限りです。この本を読んだだけで地域が豊かになるはずはありませんが、地域の歴史、風土などを勉強して、他の地域のまねでなく、その地域ならではのものを見いだせればすごいことになりそうです。

地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか? (ちくま新書)
三橋貴明さんの「日本のグランドデザイン」を読みました。
2010年10月03日 (日) 18:56 | 編集
 三橋貴明さんの「日本のグランドデザイン」を読みました。

 最近の日本は、財政難、小子高齢化など悲観的な話題ばかりですが、実は日本には、世界の人がうらやむほどいろいろな良い点があり、それを生かせば、これからも、成長できるとのことです。

 国の借金を返すために緊縮財政にするより、これからの国の成長産業を助けるような財政出動がむしろ必要とのことです。

 今後日本がさらに便利な社会となるには、これまでの石油中心の社会から電力中心の社会にする必要があるとのことですが、そのために、田舎に原発を設置するのは、これからはなかなか難しいのではと思います。
 
日本のグランドデザイン -世界一の潜在経済力を富に変える4つのステップ
副島隆彦さん、植草一秀さんの「売国者たちの末路」を読みました。
2010年09月20日 (月) 18:52 | 編集
 副島隆彦さん、植草一秀さんの「売国者たちの末路」を読みました。
この本の著者の一人である植草さんは、痴漢冤罪により、大変苦労されたとのことでした。

 かつての小泉首相による郵政民営化は、郵便貯金により蓄えられた日本の資金をアメリカへ流出させるためにアメリカが仕組んだことであったとか。

 またまた、以前あった中川財務相のもうろう会見も、当時、中川財務相がアメリカのサブプライムローン問題に日本の資金を使うことに反対したために仕組まれたこととか。

 日頃のテレビ、新聞などのマスコミ報道が一方の視点のみで報道されており、自分もそれを当然のこととして受け入れています。しかし、このような本を読んでみるとまったく違った考え方もあるのだなと思ったりします。

 もちろん、この本で述べられていることをすぐに鵜呑みにすることはできないのですが、よくマスコミで言われていることと違った視点を持つには、貴重な本だと思います。

売国者たちの末路
池上彰さんの「そうだったのか!現代史パート2」を読みました。
2010年08月23日 (月) 00:28 | 編集
 池上彰さんの「そうだったのか!現代史パート2」を読みました。

 パート2も、イラクや北朝鮮、アウン・サン・スー・チーさんなど、現在の国際情勢を理解するに大切な事項に関して、コンパクトに解説されています。

そうだったのか!現代史パート2 (集英社文庫)
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池上彰さんの「そうだったのか!現代史」を読みました。
2010年07月27日 (火) 22:39 | 編集
 最近、テレビで大活躍され、書店でもこの方の本のコーナーができたりしている池上彰さんの「そうだったのか!現代史」を読みました。

 英語でノンフィクションを読んだりしているとどうしても現代社会の知識が必要になったりします。それも英語でインプットすれば良いのでしょうが、この本で手軽に現代史のエッセンスをつかむことができます。

そうだったのか! 現代史 (集英社文庫)
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