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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
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"The Girl In The Spider's Web"を読みました。
2015年12月28日 (月) 23:13 | 編集
 ミレニアム・シリーズの第4作目の"The Girl In The Spider's Web"を読みました。前3部作までの作者のStieg Larssonは、前ミレニアム三部作発刊の前に亡くなられました。その続編である本編は、David Lagercrantzが書いています。前回から5年以上経過していますので、登場人物の名も忘れつつあります。

 今回は、AIやハッカーがテーマとなっています。スウェーデンのAI研究者Balderが夜遅く、ジャーナリストBlomkvistiに話したいことがあると電話します。Blomkvistが現場を訪れてみると、Balderが殺されるという悲惨な事件が起こりました。その事件の目撃者は、Balderの息子のAugustのみであった。物語の前半はすごく退屈でした。おまけに、新たな登場人物が多く、なかなか、覚えることができませんでした。

The Girl in the Spider's Web (Millennium series Book 4)
 生き残ったAugustを狙う悪の集団が、いろいろなところをハッキングして、Augustを消そうと躍起になりますが、それに気づいたSalanderか思い切った行動に出ます。この後半のSalanderが活躍する頃になると、急に話の展開が面白くなり、以前のStieg Larssonの雰囲気に似てきました。
 
 しかし、私個人としては、David Lagercrantzは、あのStieg Larssonと書き方が違うように思い、前3部作ほど、のめり込むことができませんでした。
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