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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
副島隆彦さん、植草一秀さんの「売国者たちの末路」を読みました。
2010年09月20日 (月) 18:52 | 編集
 副島隆彦さん、植草一秀さんの「売国者たちの末路」を読みました。
この本の著者の一人である植草さんは、痴漢冤罪により、大変苦労されたとのことでした。

 かつての小泉首相による郵政民営化は、郵便貯金により蓄えられた日本の資金をアメリカへ流出させるためにアメリカが仕組んだことであったとか。

 またまた、以前あった中川財務相のもうろう会見も、当時、中川財務相がアメリカのサブプライムローン問題に日本の資金を使うことに反対したために仕組まれたこととか。

 日頃のテレビ、新聞などのマスコミ報道が一方の視点のみで報道されており、自分もそれを当然のこととして受け入れています。しかし、このような本を読んでみるとまったく違った考え方もあるのだなと思ったりします。

 もちろん、この本で述べられていることをすぐに鵜呑みにすることはできないのですが、よくマスコミで言われていることと違った視点を持つには、貴重な本だと思います。

売国者たちの末路
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