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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
3月7日の金沢多読オフ会に行ってきました。
2010年03月08日 (月) 00:23 | 編集
 3月7日は、金沢多読オフ会に行ってきました。

 オフ会に私がお持ちした本を少し紹介いたします。

1.児童書・児童用ノンフィクション・Manga
Darren Shan #7(Hunters of the Dusk)
DK Biography Marie Curie
Crayon Shinchan Vol.2

 "Darren Shan #7"は、この春にDarren Shanの映画が公開されると言うことで、最近、
読んだ物です。
 "DK Biography Marie Curie"は、図鑑Eyewitnessシリーズを出しているDK社の伝記で、フル・カラー
印刷で、最近の自分のお気に入りの伝記シリーズです。
 "Crayon Shinchan"はごぞんじ「クレヨンしんちゃん」の英語版ですが、読んで
ゲラゲラ笑うことができる貴重な洋書漫画です。

2.Nonfiction
"Outliers" by Malcolm Gladwell
"Big Bang" by Simon Singh
"Hot, Flat, And Crowded" by Thomas L. Friedman
"The Last Lecture" by Randy Pausch

 "Outliers"は、経済評論家の勝間和代さんが「天才!」という名で翻訳していますが、
仕事でひとかどのものになるには、10,000時間の練習が必要など、興味深いエピソード
がありました。
 "Big Bang"は、地動説、天動説の論争から、アインシュタインの相対性理論、Big Bang
の名残りの観測の話など文系の方にも分かるように丁寧に解説した天文学入門書です。
 "Hot, Flat And Crowded"は、これからの企業が生き残るには環境にも配慮する必要が
あるとの主張をされています。
 "The Last Lecture"は、ガンで余命幾ばくもないカーネギーメロン大学のRandy Pausch
教授の最後の授業の裏話などが述べられていました。

3.Fiction
"Deception Point" by Dan Brown
"Disclosure" by Michael Crichton
"Kane & Abel" by Jeffrey Archer
Millennium series "The Girl With The Dragon Tattoo" by Stieg Larsson

 "Deception Point"は、歴史ミステリーで有名なDan BrownのSFミステリーで、
Crichton同様、隕石や、古生物のうんちくがあったりします。
 "Disclosure"は、逆セクハラをテーマとしたお話です。
 "Kane & Abel"は、分厚いPBですが、Sheldon同様に読みやすいと思います。同じ日に
生まれた裕福なアメリカの銀行員の家庭に生まれたKaneと貧しいポーランドの村で拾わ
れたAbelが、とあることから宿敵となる話です。
 "The Girl With The Dragon Tatoo"は、Millennium seriesIで、スウェーデンが舞台の
ミステリーで昨年、日本でも邦訳の評判が高かった物です。

 あと、英語を話すようになっても、なかなか、話す機会がないということがありましたが、
最近、私が始めたfacebookのように、海外の方と英語で掲示板やブログなどで自分に興味
のあることの情報交換ができればよいなと思いました。

 私は、プリンさん紹介のArthur Ransomeの"Swallows and Amazons"は、いつか読んで
みたいなと思いました。
コメント
この記事へのコメント
ジェミニさん、昨日はどうもありがとうございました。

『こちらブルームーン探偵団』、懐かしかった~!

“Swallows and Amazons”は日本語で読んでもヨットの部位の名前とか、操舵方法とかが読みやすさというところでネックになってるので、おもしろさについて意見が分かれるところですが、探検ごっこをして遊んだ子ども時代にタイムワープできる本なんですね。
湖水地方の自然の豊かさと、大人が遠巻きに見守る中、子どもたちが自由に冒険を満喫しているところがこの本の魅力かなと思います。
2010/03/08(月) 09:16 | URL | プリン #f6CisVbY[編集]
プリンさんへ
 プリンさん、こんにちは。ジェミニです。

> ジェミニさん、昨日はどうもありがとうございました。

 こちらこそ、本当にお世話になりました。

> 『こちらブルームーン探偵団』、懐かしかった~!

 喜んでもらえて良かったです。ちーちーさんもファンとは知りませんでした。

> “Swallows and Amazons”は日本語で読んでもヨットの部位の名前とか、操舵方法とかが読みやすさというところでネックになってるので、おもしろさについて意見が分かれるところですが、探検ごっこをして遊んだ子ども時代にタイムワープできる本なんですね。
> 湖水地方の自然の豊かさと、大人が遠巻きに見守る中、子どもたちが自由に冒険を満喫しているところがこの本の魅力かなと思います。

 ヨットの部位とか操舵方法とかは確かになじみがないですね。でも、名作で評判も高いようなので、いつか手に取ることができればと思ったりしています。

 それでは。
2010/03/08(月) 20:19 | URL | ジェミニ #-[編集]
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