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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
多読で、1,100万語突破しました!
2010年02月21日 (日) 17:52 | 編集
 この2月18日に読了した"The Girl Who Played With Fire"で、1,100万語突破しました。

 1,000万語達成が、平成21年11月5日だったので、1,000万語から1,100万語まで3ヶ月余りかかっています。

 以下、読んで印象に残った本の紹介です。
1.子供向けフィクション
 Darren Shanの"Darren Shan #7"は、宿敵のVampanezeをやつけるため、プリンスのDarren Shanと、Mr. CrepsleyとHarkatは、バンパイヤ・マウンテンを後にして、謎の魔女Evannaに会いに行きます。途中、バンパイヤ・プリンスの Vanchaと合流し、一行はDarren達にとって懐かしい"Cirque Du Freak"へと向かいます。

 富山大学の中央図書館で読んだOxford Reading TreeのStage6の"The Shiny Key"など。この図書館にはOxford Reading Tree以外にPenguin Graded ReadersなどのGRが結構あります。

2.漫画
 "Crayon Shinchan Vol.2"は、ご存じのように、しんちゃんとお父さん、お母さん、また、幼稚園の先生などを交えたドタバタコメディーです。
 英語で読んで、これだけ笑うことができるものも、なかなか、ないような気がします。ちょっとお下品ですが、気分転換したいときにお勧めです。

3.一般フィクション
 Jeffrey Archerの"Kane & Abel"ですが、第一次大戦前から第二次大戦後までの時代背景の中で、移民として蔑まれたりしながらも、大変な努力をして、ホテル王に上り詰めるAbelと、エリートの家庭に生まれて、銀行で出世をとげるKaneとのお話は本当にスリリングで、話もテンポよく進みます。さすが、Archerの代表作です。一気に読めてしまいました。

 Stieg Larssonの"The Girl With The Dragon Tattoo"ですが、企業の不正を暴く記事を雑誌に書いたジャーナリストBlomkvistは、相手先から告訴されることになりますが、スウェーデンの大企業の会長Henrik Vangerから、30年以上前に失踪した甥の娘の行方を調査してもらいたいとの依頼を受けます。前半は、各人物描写に結構ページが割かれていますが、後半は、いろいろと謎解きや事件が起こり、物語の展開が早くなります。

 同じくStieg Larssonの"The Girl Who Played With Fire"ですが、ロシアや東欧諸国から少女達が、身売りに来ているという実態を調査しているジャーナリストSwenssonが、雑誌Millenniumで特集記事を書くことになりました。ところが、SwenssonとガールフレンドのMiaが何者かに殺害されました。また、Bromkvistと一緒に仕事をしたSalanderの保護人となっていた弁護士Bjurmanも同じ頃に殺害されました。警察は、Salanderがこの3つの殺人事件の容疑者として、捜査を進めました。

 後半は、Salenderの少女時代の謎の事件が明るみになり、終盤はあっと驚く結末となります。この作品は、前作に比べ、最初から話の展開も早く、後半は一気に読むことができました。

4.一般ノンフィクション
 Thomas L. Friedmanの"Hot, Flat, And Crowded"ですが、地球温暖化、フラット化、中産階級の世界的な増加で、エネルギーの需給のアンバランス、石油支配者問題、気候変動、エネルギーの貧困化、生物多様化の喪失などが生じます。
 Friedmanは、これらの問題の解決策として、アメリカが先頭に立って、IT(Information Technology)とET(Energy Technology)をミックスさせ、環境に配慮した行動を取ることを提案しています。

 先年ガンで亡くなられたカーネギー・メロン大学教授のRandy Pauschの"The Last Lecture"ですが、You Tubeの講演を活字にしたモノだと思っていたのですが、講義の内容だけでなく、"The Last Lecture"を引き受けるにあたって、夫婦で話し合ったことや、Randyと妻のJaiとのなれそめやハネムーンの話などや、あの講義の裏話などいろいろと盛りだくさんでした。ちょっと単語が難しいところもありますが、最後まで懸命に生きたRandy教授の生き様は感動モノです。
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