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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
Stieg Larssonの"The Girl With The Dragon Tattoo"を読みました。
2010年01月17日 (日) 20:45 | 編集
 Stieg Larssonの"The Girl With The Dragon Tattoo"を読みました。これは、Millenniumシリーズの第1巻で、邦題は、「ドラゴン・タトゥーの女」で、昨年のミステリー小説では高い評価を受けているようです。

 企業の不正を暴く記事を雑誌に書いたジャーナリストBlomkvistは、相手先から告訴されることに。そして、スウェーデンの大企業の会長Henrik Vangerから、30年以上前に失踪した甥の娘の行方を調査してもらいたいとの依頼を受けます。

The Girl with the Dragon Tattoo
ジェミニ推定 語数 184,680語 YL 8.5
 スウェーデンが舞台で、地名などはほとんど記憶に残りませんでした。人名も慣れていなくてちょっと手こずりました。前半、Vanger家のいろいろな人が登場しますので、途中の家系図に付せんを貼って、時々見返すと読みやすいことと思います。

 前半は、各人物描写に結構ページが割かれていますが、後半は、いろいろと謎解きや事件が起こり、物語の展開が早くなります。スウェーデン語からの翻訳なので、英語でも読みやすいとのことでしたが、ところどころ、難しい単語も出てきますので、私としてはそんなに読みやすいモノではありませんでした。

 この本、名門家系のどろどろとした歴史的な話が出てくるところは、日本の推理作家の横溝正史の本を思い出させます。

 映画も、1月16日より、上映されているとのことですが、残念ながら、ここ富山では上映されないようです。
 映画ドラゴン・タトゥーの女
 
 
コメント
この記事へのコメント
ジェミニさん、こんばんは!
おー、読まれたんですね。
私も読もうと思って、秋頃3部作仕入れたんですが、相変わらず積ん読です。
映画、どこでも見られるわけじゃないんですね……。
2010/01/18(月) 21:54 | URL | プリン #f6CisVbY[編集]
プリンさんへ
 プリンさん、こんにちは。ジェミニです。

 年末から、結構ハイペースで読んでいます。これ、雫さんのお勧めもあり、アマゾンの評価も高く、昨年の海外ミステリーでも評判が良かったとトリプルAだったので、読んでみました。

 長い小説ですが、ハッカーの話が出てきたり、自分としてはそれなりに楽しめました。

> 映画、どこでも見られるわけじゃないんですね……。

 全国の映画館の上映日が結構バラバラなんです。もしかしたら、北陸でもそのうち、上映されるかもしれませんね。
2010/01/18(月) 23:46 | URL | ジェミニ #-[編集]
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