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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
多読で800万語達成!
2008年09月10日 (水) 00:44 | 編集
 "Revolutionary Wealth"を読了して、800万語達成しました。

 700万語達成が、1月下旬ですから、7ヶ月かかっています。

 以下、読んで印象に残った本の紹介です。

1.絵本・漫画
 Lobelの"Frog And Toad Are Friend"はさすがに名作ですね。読後感がさわやかでした。近所のタドキストの方からお借りしたH.A. Reyの"The Complete Adventures of Curious George"も面白かったです。漫画のように読みやすい絵本でした。

 Jill Barklemの"The Four Season Of Brambly Hedge"は絵が精緻でした。Robert McCloskeyの"Time Of Wonder"はきれいなイラストと詩のような文章でした。

2.児童書
 Puffin Books版のBurnettの"A Little Princess"はちょっと難しかったです。前半はつらい話ばかりですが、後半、一気に読めました。今年の春映画化されたDick King-Smithの"The Water Horse"は子供と海からの動物の交流がほのぼのしていました。

 久しぶりのRoald Dahlの"The BFG"は巨人の会話は分かりづらいので飛ばし読みでした。Louis Sacharでは、"Marvin Redpost" #5-#8、"Small Step"を読みました。Marvin Redpostでは#6の転校生の話が良かったですね。Small Stepは、前作のHolesと異なり、アイドル歌手のコンサートにまつわる事件が中心で、前作より、ストーリー展開が早いです。

 "The Baby-Sitters Club Super Mystery" #1-#2は、愛知県の蒲郡市立図書館から相互貸借で借りました。どちらも怪事件をベビーシッターのバイトをする子供達が解決するというストーリーです。

3.児童向けノンフィクション
 Oxford Bookworm Factfilesより、"Commerce"、"The Olympic Games"などを読みました。

4.一般フィクション
 Jeffrey Archerの"Not A Penny More, Not A Penny Less"は、昔、日本語版を読んで面白かったのですが、原作はちょっと難しくて、楽しむまでいきませんでした。

5.一般ノンフィクション
 Mark LeynerとBilly Goldbergの"Why Do Men Have Nipple?"は、医学用語がたくさん出てきますが、おならとか、鼻くそとか、耳あかとか、盲点になるような日常的な言葉を覚えることができます。

 Carl Saganの"Cosmos"は天体に関する解説書ですが、やや、難しいかったです。Sidney Sheldon"The Other Side Of Me"は、ミステリーでなく自伝です。この自伝は小説家になる前の話が中心です。有名な監督やイングリッド・バーグマンなどの女優など多数出てきます。

 James Lovelockの"The Revenge Of Gaia"は、地球温暖化、エネルギー問題に関するノンフィクションです。Alvin Tofflerの"Revolutionary Wealth"は、情報化社会での、分散化、プロシューマー、今後の各国の動きについて詳しく解説されていますが、単語が結構難しく、読みにくかったです。

 これから、秋の夜長ですが、少し、ピッチを落として、楽しみながら多読を続けたいと思います。
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