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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
"The Other Side Of Me"を読みました。
2008年07月21日 (月) 21:35 | 編集
 Sidney Sheldonの自伝である"The Other Side Of Me"を読みました。

 この自伝は、Sheldonの他の小説同様に読みやすい英語で書かれています。
 Sheldonの青年の頃の貧しい生活から話はスタートします。
 Sheldonが打ちひしがれているとき、Sheldonのお父さんに「人生は小説のようなものだ。明日何が起こるか分からない。ちょうど、小説で次のページをめくるまで話が分からないように。」と励まされます。

 せっかく大学に入ったのに、そこをやめて、靴屋の店員となったり、ホテルの電話交換手となったり。

The Other Side of Me
YL 7.0 総語数99,271語(ジェミニ概算)
 そのうち、Sheldonは、ハリウッドを目指します。まずは、プロデューサーのリーダーとして仕事に就き、そのうち、映画の脚本を書いたり、ブロードウェイミュージカルのストーリーを書いたりして、次第に有名になっていきます。

 小説家としてのSidney Sheldonしか、知らなかったのですが、この自伝は小説家になる前の話が中心です。有名な監督やイングリッド・バーグマンなどの女優など多数出てきます。

 ちょっと登場人物が多いところが、つらかったです。

 小説家に関しては、取材に関するエピソードなど最後に少し書かれています。
コメント
この記事へのコメント
次々読了ですね・・・さすがです^^
ジェミニさん、いったいどうやっておられるんでしょうねえ・・・すごすぎます。

Sidney Sheldonが靴屋さんなんて、びっくり!です。それにしても、お父さんもすごいですね。うちの子にも、いつかそういう日がくるのかなあ・・・こういう時は男親でないとだめなんだろうな、という気がしました。すてきなおはなし ありがとうございます(いつか読むぞ~です)
2008/07/22(火) 06:58 | URL | うだきち #-[編集]
お父さんのアドバイスが1番!
 うだきちさん、こんにちは。あのPBでは、お父さんのアドバイスの場面が一番良かったです。

 しかし、本当に人生、一寸先は闇ですね。

 子供がちょうどSheldonのあのころになりましが、自分はあのようにうまくアドバイスできるのだろうかと思います。
2008/07/22(火) 23:22 | URL | ジェミニ #EZRLQBOE[編集]
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