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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
"Not A Penny More, Not A Penny Less"を読みました。
2008年06月07日 (土) 19:28 | 編集
 Jeffrey Archerの"Not A Penny More, Not A Penny Less"(邦題:百万ドルを取り返せ!)を読みました。

 若い頃に、日本語版を読んで面白かったので、今回、英語版にチャレンジしてみましたが、結構、難しかったですね。

 アメリカ人のHarveyは、ペーパーカンパニーの石油採掘会社を立ち上げ、若い営業マンを使って、その株は儲かると思わせて、Oxford大学の研究員であるStephanを初めとして4名に株を大量に買わせます。しかし、株の暴落を機に、今度は、株を買って大損したStephanが中心となり、残り3名を集めて、Harveyから、株で損した金額をきっちりだまし取る作戦に出ます。

 プロットは面白いのですが、ちょっと自分の英語力では楽しむまでには至りませんでした。

Not a Penny More, Not a Penny Less
SSS書評システムより 総語数73,117語 YL9.5
コメント
この記事へのコメント
いつも おじゃまいたします・・・
うわあ、おとうふに反応したらよいか・・・
MIKIMOTOに反応したらよいか・・・と迷ううちに、
若かりし頃大好きだったPB版が♪
 実家にハードカバーで置いてあります^^

次はどうなるんだ?!と、それまでにないスリルを味わった一冊でした。
 まだまだ読めないけど、邦訳の
「大統領に知らせますか?」
「ケインとアベル」「ロマノフスキ家の娘」・・・
次々読みました。で、「12本の毒矢」の中に
いっちばん好きなオハナシがあるんですよ~。
ジェミニさん、ご存知ですか?クロスワードパズルをする、ご夫婦のお話です^^
2008/06/14(土) 00:44 | URL | うだきち #-[編集]
ケインとアベル
 うだきちさん、いつも、コメントありがとうございます。

 自分も、若い頃、「大東利用に知らせますか?」、「ケインとアベル」、「めざせダウニング街10番地」など読みました。
 なかでも、「ケインとアベル」は、長編ですが、面白かったです。
 「12本の毒矢」は、短編集ですね。まだ、読んでいませんでしたが、うだきちさんのお勧めとあらば、読んでみたいと思います。

 同じイギリスの作家のケン・フォレットの「針の眼」や「大聖堂」なども面白かったです。
2008/06/14(土) 23:40 | URL | ジェミニ #EZRLQBOE[編集]
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