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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
"Rocket Boys"を読みました!
2008年01月27日 (日) 19:32 | 編集
 今年初の読了本は、科学系ノンフィクションの"Rocket Boys"です。

 ソ連がスプートニクを打ち上げたのを見て、ウエストバージニアの炭鉱の町に住む高校生がロケット作りにチャレンジしました。

 主人公のHomerはフォン・ブラウンにあこがれて、自分たちもロケットを打ち上げたいと思いますが、さて、何から手をつけたら分かりません。そんな時、旧友の手助け、新しくHomerの高校に赴任してきた理科の先生のサポートもあり、ロケット打ち上げプロジェクトが進みます。

Rocket Boys: A Memoir

 Homer達がいたBig Creek高校は、フットボールは強い学校でしたが、科学の分野ではあまり有名ではありまんでした。最初は、白い目で見ていた人たちも次第にロケット打ち上げに協力的になりました。Homerの目標はサイエンス・フェアで入賞し、皆に認めてもらい、NASAで働くことでした。

 Homerのお母さんは最初から協力的でしたが、お父さんは炭鉱で仕事をしていますが、息子のロケット打ち上げにも無関心でした。

 Homerと友人は、ロケットを飛ばし、その高度を調べるため、ニュートン力学、微積分、三角関数、測量や、良いロケット燃料を得るための化学の知識などを一生懸命勉強します。

 人に言われてでなく、自分たちで独学で頑張った当時のRocket Boysは本当にすごいと思います。
コメント
この記事へのコメント
私が小学校3年生のときソ連がスプートニクを打ち上げました。教科書の余白に毎日人工衛星の絵を描いたことを思い出しました。ロケットや宇宙に興味を持ち始めた私がある日であった百科事典のような本に誇らしげに出ていた外国人の男性に憧れました。アメリカのロケット工学の父と言われたフォン・ブラウンの和かき日の姿でした。小学5,6年になると友達と大人の眼を盗んで小型ロケットを作って飛ばしました。
2008/01/29(火) 01:54 | URL | 松崎博。 #obWbQ39E[編集]
サターン5型ロケット
 自分が、小学4年のときにアポロ11号が月着陸しました。

 アームストロング船長が、
"That's one small step for [a] man, one giant leap for mankind."(これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、
 人類にとっては巨大な跳躍である。)という有名な言葉を残したのを覚えています。

 あの頃、サターン5型ロケットを模した天体望遠鏡で月のクレーターが見えたときにはびっくりしました。
2008/01/31(木) 00:42 | URL | ジェミニ #EZRLQBOE[編集]
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