FC2ブログ
ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
Boy/ Roald Dahl
2006年03月19日 (日) 18:28 | 編集
ロアルド・ダールのBoyを読みました。

 ロアルド・ダールといえば昨年、映画化された「チャーリーとチョコレート工場の秘密」の作者として有名です。

 チョコレート工場で一度にダールのファンとなり、そのあと、MatildaやThe Witchesなどを読みました。

 このBoyは、ダールの少年時代の自伝ですが、児童書のドダバタ劇のようにいたるところに腹を抱えて笑うことができるエピソードがあります。Matildaの校長先生のモデルは誰それではないかと思ったりして読み進めました。

Boy
気に入らないお菓子屋のポットにネズミの死骸を入れたり、年上の姉の恋人のパイプをいたずらしたり、ダールは本当にいたずらっ子だったようです。

 また、1900年代前半と言う時代背景で、お姉さんが初めて自動車を運転したときのトラブルや、学校でのお仕置きは杖でお知りを叩くなどその時代背景も楽しむことができます。

 その人の人生はその人の性格を表しているとのことですが、ダールの面白いキャラクターがダールの周りにも面白いことを呼び込んでいるのでは・・・。

 疲れたときにお笑いのテレビを見るような感じでダールの本は笑いでいやしてくれます。
 これからも、ダールの本は少しずつ読んでみようと思います。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.