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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
Kindle Touchを買いました。
2013年01月28日 (月) 23:55 | 編集
 遅ればせながらの報告ですが、昨年、12月のクリスマスの時期にやっとKindle Touchを手に入れました。
発端は、金沢での多読オフ会でキンドルのお話をいろいろと伺ったのが、きっかけです。

 オフ会で、電子ブックを途中まで読んで、その後は、audibleの音声で聴いて、また、リーディングに戻るとかということができるという話を聞いて、今まであまり興味がなかったのですが、俄然、kindleを手に入れたくなりました。

kindle.jpg
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Sam Keanの"The Violinist's Thumb"を読みました。
2013年01月24日 (木) 23:50 | 編集
 メンデルの法則やダーウィンの進化論などの話はわかりやすいです。しかし、ワトソンとクリックが、DNAが二重らせん構造であることを突き止めたり、遺伝子的に人はいつ猿から分離したかとか、いろいろと興味深いテーマが述べられていますが、単語など難しくて、内容は半分程度しか理解できませんでした。

The Violinist's Thumb
Jack CanfieldとMark Victor Hansenの"Chicken Soup For The Soul"を読みました。
2013年01月23日 (水) 22:56 | 編集
 一般の人からの心温まる話を集めたもので、シリーズとして何冊も出ています。自分として中には面白い話もありますが、あまりよく分からない話もありました。
 一つ一つのストーリーが短いので、読みやすい構成となっています。

Chicken Soup for the Soul: 101 Stories to Open the Heart & Rekindle the Spirit
Michael CrichtonとRichard Prestonの"micro"を読みました。
2013年01月22日 (火) 22:48 | 編集
 昆虫や植物などの研究をしている大学院生達が、ハワイでその知識を生かして研究しないかと誘われ、オアフ島に行ったのだが、ひょんなことから、身体を小さくされ、ジャングルに放たれた。そこには、マイクロ人間を襲うさまざまな昆虫などの危険が次々とやってきた。

 久しぶりにクライトンのハラハラする物語が読めました。この小説は未完だったので、途中で、作者が替わっています。

Micro
Karen Bluemnthalの"Steve Jobs"を読みました。
2013年01月21日 (月) 22:33 | 編集
 アップルの創始者で、アップルを現在のようにおしゃれでイノベイティブな会社にした仕掛け人であるスティーブ・ジョブズの生涯を描いています。出生時のことや、大学をやめたこと、また、自分が作ったアップルを追い出されても、また、アップル再建のために呼び戻され、i-Podなど各種ヒット商品を矢継ぎ早に出します。

 スティーブ・ジョブズは製品の性能のみでなく、使いやすさや美しさにこだわったようです。読者対象が青少年向けなので、読みやすいです。

Steve Jobs: The Man Who Thought Different
Nassim Nicholas Talebの"The Black Swan"を読みました。
2013年01月20日 (日) 22:23 | 編集
 題名のブラック・スワンとは、白鳥は、白いのが当たり前だったが、オーストラリア大陸で黒い白鳥が発見されたことに由来して、誰も予期せぬものというような意味です。

 従来の正規分布は人の身長など自然界の分布にはよくフィットするが、ビル・ゲイツらのIT長者のの莫大な所得やハリーポッターシリーズの売れ行きなどの社会的なものは、正規分布でなく、極端に偏在した分布となる。

 自分としては導入部は何とか読むことができましたが、全体的に非常に難しい内容でした。

The Black Swan: The Impact of the Highly Improbable
Rhonda Byrneの"The Secret"を読みました。
2013年01月19日 (土) 23:24 | 編集
 日本でも以前ベストセラーとなりましたが、引き寄せの法則に関する本です。引き寄せの法則とは、人はその人が思うものを潜在的に引き寄せることとなるというものです。

 ハードカバーで値が張る割に、内容は、結構繰り返しが多いような気がします。ここに書いてあることを具体的に実践するには日本語のもう少し詳しい書籍の方が良いと感じました。

The Secret [US版]
David Kirkpatrickの"The Facebook Effect"を読みました。
2013年01月18日 (金) 23:54 | 編集
 しばらく、以前から読んだ洋書の感想をアップしていきたいと思います。

 最近は、職場でも若い人を中心に話題になることが多いフェイスブックについてですが、David Kirkpatrickの"The Facebook Effect"(邦題:フェイスブック 若き天才の野望)を読みました。

The Facebook Effect: The Inside Story of the Company That Is Connecting the World

 ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグは、まず、自分が選択しようとする科目を誰が選択しているかを調べるCourse Matchというソフトをコーディングし、その後、同性の2人の顔写真を並べて、どちらが、良いか選ぶというプログラムを作成しました。
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平成25年の目標
2013年01月16日 (水) 21:53 | 編集
 久しぶりにブログを更新します。個人的にいろいろと忙しく、ここ、2年ほど、あまり、英語のトレーニングが進んでいませんが、そろそろ、英語のトレーニングに再度取り組もうかなと思います。

 今年の目標は、「TEDのスピーチを楽しめるようにリスニング力をつける。」です。
TEDとは、以下のウェブにあるようにいろいろな分野の方がおおよそ20分以内で、特定のテーマについて、英語でスピーチをしています。

http://www.ted.com/
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