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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
副島隆彦さんの「世界権力者人物図鑑」を読みました。
2010年12月23日 (木) 17:38 | 編集
 副島さんの本を読んでみると、よくジャパン・ハンドラーのことなど出てきたりしますが、この本はアメリカ、ヨーロッパなどの権力者を大きな写真付きで解説されています。

 なかなか、通常の新聞やテレビなどのメディアではこのような情報がないので、貴重だと思います。日本はうまく海外の実力者から操られていると思うと、すごく寂しくなりますが・・・。

世界権力者 人物図鑑 世界と日本を動かす本当の支配者たち
英語多読者向け図書館・書店マップVer.2のスポット数が400箇所を越えました。
2010年12月22日 (水) 23:55 | 編集
 英語多読者向け図書館・書店マップVer.2ですが、12月20日にスポット数が400箇所を越えました。400箇所目は、世田谷区立図書館英文多読リストさんが投稿された新宿区立角筈図書館でした。

 このマップは、平成20年1月末に正式公開していますが、その当時は200箇所弱だったので、ほぼ、3年弱で200箇所の投稿がありました。平成22年3月に350箇所達成していますので、9ヶ月で50箇所の投稿がありました。

 これからも、マップをよろしくお願いします。
ドラマ「黄金の豚」が終わってしまった。
2010年12月15日 (水) 23:34 | 編集
 この10月から見ていた篠原涼子さん主演のドラマ「黄金の豚」が終わってしまいました。

 篠原涼子さん演じる芯子の奇想天外な行動、そして、あの目上の人に物怖じしないズバズバとしたしゃべり方、あんな公務員いるはずないのですが、見ているだけでストレス解消になりました。また、的確に仕事をこなす金田調査官も良かった。

 しばらく、日本のドラマをほとんど見ていなかったのですが、このドラマには、初回からどっぷりとはまってしまいました。

 来年、3月のDVD発売が楽しみです。
井沢元彦さんの「人類を幸せにする国・日本」を読みました。
2010年12月13日 (月) 23:26 | 編集
 井沢元彦さんの「人類を幸せにする国・日本」を読みました。

 井沢元彦さんは、歴史ミステリーや「逆説の日本史」などで有名な方です。しかし、この本は、現代日本の科学技術の紹介をされています。日本の技術により、どんなに世界の人々が幸せになったかという話です。

人類を幸せにする国・日本(祥伝社新書218)
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三井環さんの『「権力」に繰られる検察』を読みました。
2010年12月05日 (日) 17:07 | 編集
 三井環さんの『「権力」に繰られる検察』を読みました。本屋で立ち読みしてこの本が気になった少し後に、大阪地検特捜部のフロッピー改竄事件が明るみとなりました。

 著者の三井さん自身、検察にいた方なのですが、検察の裏金を公表しようとした矢先に逮捕された方です。

 この本では、鈴木宗男事件、小沢一郎事件、そして、厚生働省のキャリア局長が逮捕された郵便不正事件などを扱っています。

 内部告発のような内容で、まゆつばものかと思われたのですが、郵便不正事件で、検察の証拠改竄が明るみとなりましたので、この本の内容もある程度、真実に近いモノがあるかもしれません。

 とにかく、マスコミが発表する記事をそのまま鵜呑みにしないためにこういう見方も必要と思います。

「権力」に操られる検察 (双葉新書)
久繁哲之介さんの「地域再生の罠」を読みました。
2010年12月03日 (金) 21:15 | 編集
 久繁哲之介さんの「地域再生の罠」を読みました。

 全国的にシャッター通りが増えたのは、買い物客より、店の数が増えたかららしい。
また、著者は、街中を走る路面電車の重要性を唱えています。路面電車を撤去した岐阜市、一方、赤字でも残す富山県内の高岡市が載っています。

 大資本の店に頼るのでなく、スローフードをテーマにその地域に根付いた飲食店がこれから大切とのことでした。

 確かにどの地域に行っても、同じような店が多くなり、全国的に画一化しつつあるのは寂しい限りです。この本を読んだだけで地域が豊かになるはずはありませんが、地域の歴史、風土などを勉強して、他の地域のまねでなく、その地域ならではのものを見いだせればすごいことになりそうです。

地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか? (ちくま新書)
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