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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
酒井先生とのSkypeおしゃべり会(北陸編)
2010年10月31日 (日) 23:50 | 編集
 多読の酒井先生と、北陸地方で多読をしている人との英語での第1回Skypeおしゃべり会(北陸編)がありました。今回、Skype初体験の方も参加され、酒井先生を含めて総勢4名でのおしゃべり会でした。

 結果は、途中、日本語での会話もしばらく続きましたが、皆さん、なんとか、英語で1時間、お話しできました。

 途中、先生から司会を振られましたが、うまく、皆さんの会話を引き出すことができなく、司会はまだまだと思いました。

 とにかく、恥ずかしがらずに英語でどんどんしゃべろうというのが、このおしゃべり会の趣旨なので、多少、日本語が混じっても、立ち止まらずにしゃべるのがよいようです。

 このような多読のSkypeおしゃべり会は、名古屋、大阪など地域別にいくつかあります。詳細は以下の酒井先生のウェブのオフ会の掲示板などをごらん願います。

酒井先生のウェブ
映画"The Girl Who Played With Fire"を観ました。
2010年10月29日 (金) 23:05 | 編集
 先日の晩、富山市内のシアター大都会で、映画"The Girl Who Played With Fire"を観ました。

 "The Girl With Dragon Tattoo"で、天才ハッカーとして登場したSalanderですが、Salanderの幼少時の秘密やSalanderのお父さんの正体が今回、暴かれます。

 スウェーデンでの少女売春のリサーチをしていたカップルが何者かに殺害されます。なんとカップルを殺した今日にSalanderの指紋がついていたために、Salanderに殺人容疑がかけられ、警察が必死にSalanderの行方を探します。

 一方、雑誌Millenniumの記者のBlomkvist達は、Salanderでない真犯人を求めて、会社をあげて調査に乗り出します。

 原作をそのまま映画にするには長くなりすぎるので、はしょっていますが、あらすじは押さえた作りとなっており、映画のみでも十分楽しめます。

映画ミレニアム
"The Girl With The Dragon Tattoo"を観ました。
2010年10月26日 (火) 23:55 | 編集
 今年の1月から3月にかけて、一気に読んだStieg LarssonのMillenniumシリーズですが、先日、Tom Cruiseと Cameron Diazが出ていた映画"Knight And Day"を観に行ったら、Millennium2が10月末に上映予定とうれしい情報が手に入りました。

 さっそく、見逃した"The Girl With The Dragon Tattoo"のDVDをレンタルして観ました。
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 [DVD]
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外国の方と金沢へ行って来ました!
2010年10月26日 (火) 00:22 | 編集
 富山英語クラブでは、秋には外国の方と日帰り旅行に行ったりしています。

 これは、10月17日(日)に、金沢に行ったときに模様です。一緒に行ったALTの方が東茶屋街で高校時代の友達に偶然会ったり、いろいろとハプニングがありました。

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アレックス・カーさんの「美しき日本の残像」を読みました。
2010年10月11日 (月) 19:06 | 編集
 著者のアレックス・カーさんは、子供の時に日本の家にあこがれ、学生時代の1970年代に日本に留学し、その後、四国の秘境、祖谷にはまったりします。

 もう、その頃の日本の田舎は、電線、看板、コンクリートに汚染されていました。また、日本の住宅にも、アルミサッシや蛍光灯が入り込み、伝統的な住まいがなくなってきていました。

美しき日本の残像 (朝日文庫)
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ノーベル賞発表のときだけでなく
2010年10月09日 (土) 21:25 | 編集
 北海道大学の鈴木名誉教授が、ノーベル化学賞を受賞されることになり、本当におめでたいことです。

 しかし、受賞の時だけ、騒ぎ立てて、その後は、知らん顔という人も、日本人の中にはいるようです。挙げ句の果てには、スーパーコンピューターが世界2位ではだめかという政治家まで出てきたり。

 鈴木先生のおっしゃるように、日本は資源もない国なので、頭脳で勝負するしかないところがあります。戦後、ここまで、日本が豊かになったのは、やはり、科学技術を民生用に応用してきた自動車産業や電器産業などの力が大きいと思います。
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三橋貴明さんの「日本のグランドデザイン」を読みました。
2010年10月03日 (日) 18:56 | 編集
 三橋貴明さんの「日本のグランドデザイン」を読みました。

 最近の日本は、財政難、小子高齢化など悲観的な話題ばかりですが、実は日本には、世界の人がうらやむほどいろいろな良い点があり、それを生かせば、これからも、成長できるとのことです。

 国の借金を返すために緊縮財政にするより、これからの国の成長産業を助けるような財政出動がむしろ必要とのことです。

 今後日本がさらに便利な社会となるには、これまでの石油中心の社会から電力中心の社会にする必要があるとのことですが、そのために、田舎に原発を設置するのは、これからはなかなか難しいのではと思います。
 
日本のグランドデザイン -世界一の潜在経済力を富に変える4つのステップ
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