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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
英語のブログ始めました。
2010年02月28日 (日) 01:00 | 編集
 facebookなどで知り合った海外の人との交流のため、英語のブログを始めました。

 おかしな英語を書くことも多いと思いますが、とりあえず、始めることにしました。沢山、英語を書くことで少しずつ英語のアウトプットにも慣れていけばよいなと思ったりしています。

 英語版ブログは以下の通りです。
Gemini's English Training Blog

 上の"Gemini's English Training Blog"は一応、オール・イングリッシュのつもりなので、コメントもできれば英語で頂けたら嬉しいです。
李御寧さんの"「縮み志向」の日本人"を読みました。
2010年02月27日 (土) 22:00 | 編集
 李御寧さんの"「縮み志向」の日本人"を読みました。この本は、20年以上前、学生社から単行本で出たとき、一度読んで面白かった覚えがあります。残念ながら、その本は引っ越しする際処分してしまいました。

 先日、たまたま、書店の講談社学術文庫のコーナーに平積みされていたので、おもわず、買いました。

 著者は、韓国人で、日本文化に造詣が深く、韓国の大学教授のときにこの本を日本語で書かれたようです。

 表紙にもある扇子ですが、ウチワが中国や韓国から日本に来ると、折り畳み式の扇子となり、持ち運びに便利な物となりました。そして、その扇子は、中国、西洋諸国に逆に輸出されるようになります。

「縮み」志向の日本人 (講談社学術文庫)
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facebook始めました。
2010年02月24日 (水) 23:41 | 編集
 日本では、ソーシャルネットワークサービスはMixiが主流ですが、アメリカなどでは、facebookが主流です。


facebook


 最近、CNNやVancouver Olympic Gamesのサイトなどいろいろなところで、facebookマークがあります。

 ぐずぐすするのは好きではないので、先日、facebookにとにかく登録してみました。さすがに実名は怖いので、姓だけローマ字で登録しました。

 facebookを日本語表記でなく、外国語表記にするには、ページの下段の"Facebook © 2010日本語"の日本語をクリックして、出てきたウィンドウで、たとえば、English(US)を選べば、米語表記となります。

 英語表記の方が国際交流してみようという気持ちが高揚しますので、お勧めです。
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洋書多読データベースを更新しました。
2010年02月23日 (火) 22:40 | 編集
 先日、1,100万語を達成したので、多読データベースに1,000万語から1,100万語の間に読んだ洋書を追加しました。

 以下のウェブからアクセス願います。
ジェミニの英語トレーニングの広場
MoonlightingのSeason1 Episode2のシャドウイング、音読開始!
2010年02月22日 (月) 22:55 | 編集
 ここ数年、ずっと多読にばかり力を注いでいたのですか、やはり、聴くことができてしゃべることができればと思い、今年から海外ドラマのセリフの音読に取り組むこととしていました。

 1月から2月19日まで、海外ドラマNoonlightingの通勤時の車中シャドウイングをしましたが、さすがに飽きたので、今週から、Season1のEpisode2のシャドウイングに取り組みます。併せて、このドラマのセリフの音読も少しずつやっていきたいと思います。

 Episode2では、ディビッドとマディが組んで初めて依頼者が現れます。二人が喜んだのもつかの間、どうも、殺人者を捜すという危険な依頼でした。

 今回も、ディビッドとマディの会話は面白かったです。

ソフトシェル こちらブルームーン探偵社 シーズン1&2 セット1 [DVD]
多読で、1,100万語突破しました!
2010年02月21日 (日) 17:52 | 編集
 この2月18日に読了した"The Girl Who Played With Fire"で、1,100万語突破しました。

 1,000万語達成が、平成21年11月5日だったので、1,000万語から1,100万語まで3ヶ月余りかかっています。

 以下、読んで印象に残った本の紹介です。
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Stieg Larssonの"The Girl Who Played With Fire"を読みました。
2010年02月20日 (土) 22:15 | 編集
 Stieg Larssonの"The Girl Who Played With Fire"を読みました。

 前作の"The Girl With The Dragon Tatoo"で、天才的なハッカーとして登場したSalanderですが、調査も終え、海外を旅していました。旅の途中で買った数学の本にSalenderは夢中になりました。特にフェルマーの最終定理に。

 一方、ロシアや東欧諸国から少女達が、身売りに来ているという実態を調査しているジャーナリストSwenssonが、雑誌Millenniumで特集記事を書くことになりました。Swenssonはこの雑誌記事とは別に単行本も書く予定となっていました。これには身売りした少女達と関係した男達が、実名で掲載される予定でした。彼らは公務員、警察、弁護士、ジャーナリストなどで、実名出版されることを恐れていました。また、Swenssonのガール・フレンドMiaは、この身売りをテーマにドクター論文を書く予定となっていました。

The Girl Who Played with Fire
ジェミニ推定 総語数:202,860語、YL8.5
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Miss Potterを字幕なしで観てみました。
2010年02月19日 (金) 22:26 | 編集
 多読・多聴の酒井先生のウェブの掲示板で、字幕なしで映画「Miss Potter」を観た感想を集めていらっしゃいます。

 酒井先生の掲示板の「Miss Potter」の記事

 この映画の主人公であるBeatrix Potterさんは、あの有名なピーター・ラビットの作者です。

 遅ればせながら、昨日、やっと借りたDVDを観てみました。イギリス英語ですが、セリフはゆっくり目なので、聴きやすいです。ところどころ、分からない部分も多々ありましたが、半分以上は分かったのではと思います。

ミス・ポター (初回限定生産 特製パッケージ) [DVD]
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加賀乙彦さんの「不幸な国の幸福論」を読みました。
2010年02月16日 (火) 23:23 | 編集
 大学教授であり、作家でもある加賀乙彦さんの「不幸な国の幸福論」を読みました。

 日本人は、他の人と同じ考えでないと不安なようですが、一方、フランス人は他の人と同じことを恐れるようです。

不幸な国の幸福論 (集英社新書 522C)
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ALTの方とスキーに行って来ました!
2010年02月08日 (月) 20:56 | 編集
 2月6日から7日にかけて、富山英語クラブのメンバーとALTの方々で長野県の白馬へスキーに行って来ました。自分としては、3年ぶりのスキー・ツアー参加でした。

 2月6日は、富山県内は大雪で、出発が大幅に遅れてしまいました。途中、結構な雪道でしたが、何とか、昼頃までにスキー場にたどり着きました。

 初日は、白馬五竜スキー場でしたが、時々、強風が吹いて視界が悪くなり、また、気温も低く、滑るのが難儀しました。

H22Ski1.jpg
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Randy Pauschの"The Last Lecture"を読みました!
2010年02月04日 (木) 23:29 | 編集
 正月休みにYou Tubeで"Last Lecture"を観たのですが、今回、Randy Pauschの"The Last Lecure"を読み終わりました。

 カーネギー・メロン大学のRandy教授は、ガンを宣告されたのですが、子の本はそんなRandy教授が残り少ない期間を、最後まで有意義に懸命に生きた記録です。

The Last Lecture
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映画「アバター」を観ました。
2010年02月03日 (水) 23:27 | 編集
 2月1日の映画の日に遅ればせながら、話題の3D映画「アバター」を観ました。

 見終わって、「アバター」は宮崎駿さんの「風の谷のナウシカ」と「天空のラピュタ」の実写版ではないかと思いました。
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"Darren Shan #7:Hunter's Of The Dusk"を読みました。
2010年02月01日 (月) 19:25 | 編集
 この春に映画が公開されるということで、あわてて、ハーフ・バンパイヤの物語Darren Shan #7(Hunter's Of The Dusk)を読みました。

 今回は、宿敵のVampanezeをやつけるため、プリンスのDarren Shanと、Mr. CrepsleyとHarkatは、バンパイヤ・マウンテンを後にして、謎の魔女Evannaに会いに行きます。途中、バンパイヤ・プリンスのVanchaと合流し、一行はDarren達にとって懐かしい"Cirque Du Freak"へと向かいます。

Hunters of the Dusk (The Saga of Darren Shan)
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