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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
"George's Secret Key To The Universe"を読みました。
2009年06月28日 (日) 23:33 | 編集
 Lucy & Stephen Hawkingの"George's Secret Key To The Universe"を読みました。

 両親がテクノロジー嫌いで、質素な生活を営んでいるGeorgeの家では、電気を使わないよう、ロウソクで食事をしたり、車がなかったりします。

 Georgeが一番欲しい物は、パソコンなのですが、両親が反対します。

 とある時、Georgeが世話している子豚が隣の家に紛れ込みました。

 そこには、天文学に詳しいEricというお父さんと、Annieという女の子がいました。そして、何と、"Cosmos"という素晴らしいコンピューターが。

 Georgeは、"Cosmos"を通じて、宇宙へ旅立ちます。宇宙の素晴らしさ、コンピューターのパワーに魅了されたGeorgeは、科学スピーチコンテストに応募することとなりました。

 挿し絵があり、途中に美しい星の写真があり、太陽系やブラックホールなどの情報が満載です。

George's Secret Key to the Universe
「英語多読者向け図書館・書店マップVer.2」の登録スポット数が300に!
2009年06月22日 (月) 21:07 | 編集
 平成20年1月末から、開設しています「英語多読者向け図書館・書店マップVer.2」の登録スポット数が、平成21年6月21日にとうとう300を超えました。300番目の投稿は、世田谷区立図書館英文多読リストさんの世田谷区立梅丘図書館でした。

英語多読者向け図書館・書店マップVer.2

 最初はYahooのワイワイマップにて、この図書館・書店マップを始めましたが、何とか、300の大台に乗りました。

 皆さん、これまで、スポット登録にご協力ありがとうございました。

 全国的に見て、まだまだ、スポット登録が不足している場所がありますので、これからも、引き続き、皆さんのご協力をお願いできればと思います。

 今後とも、英語多読者向け図書館・書店マップVer.2をよろしくお願いします。
富山商船高等専門学校に多読用図書コーナーできました。
2009年06月21日 (日) 22:44 | 編集
 富山県西部の方に朗報です。
 富山商船高等専門学校にPGRや児童書などの多読用図書のコーナーがありました。
学生のみでなく、一般の方も、貸し出しカードの手続きをすれば、学外貸し出し可能です。
 詳細は、以下のウェブをご覧願います。
富山商船高等専門学校図書館

 さっそく、昨日、Harper Leeの"To Kill A MockingBird"を借りてきました。
映画「スター・トレック」を観てきました。
2009年06月20日 (土) 23:25 | 編集
 ただ今公開中の映画「スター・トレック」を観てきました。

 通常でしたら、レイト・ショーで観るのですが、通常の時間枠でしか上映していなかったので、久しぶりに通常料金をはたいて観てまいりました。

 この映画の時代設定は、テレビで昔、「宇宙大作戦」というタイトルでやっていた最初のスター・トレックのテレビシリーズが始まる前です。

 カーク船長、スポックの生い立ちや、ドクター・マッコイとカークとのなれそめが分かったりします。若き日のカーク、スポック、マッコイでは、無鉄砲なカークより、沈着冷静なスポックが良かったです。

 エンディング・テーマは、「宇宙大作戦」の懐かしいテーマソングでしたので、あれが流れたときにはホッとしました。

 昔の「宇宙大作戦」を観た世代はぜひご覧下さい。楽しめると思います。

スター・トレック公式サイト

 この映画を観たら、ぜひとも、以下のHawking親娘の宇宙論の入門書を英語で読んでみるのも、良いかもしれません。
George's Secret Key to the Universe
映画「「劔岳 点の記」を観てきました!
2009年06月18日 (木) 00:15 | 編集
 新田次郎さん原作で富山県が舞台の「「劔岳 点の記」を観てきました。

 富山県でロケが行われたこともあり、通常6月20日上映開始なのですが、ここ富山県内の映画館では一足早く6月13日から、先行上映されています。

 新聞によれば、この映画、2日間で富山県内の映画館の観客動員数が1万4275人に達したとのことでした。

映画「剱岳点の記」公式ウェブ
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"The History Of The English Language"を読みました。
2009年06月14日 (日) 00:15 | 編集
 900万語を超えて、最初に読んだのが、Oxford Bookworms FactfilesシリーズのLevel5の"The History Of The English Language"でした。

 英語が生まれた歴史、古代英語、中世の英語、現代英語について、解説されています。

 この本で英語は他の国の侵略などにより、その国の言葉を受け入れてきた経緯が分かります。また、英語の発音や文法が時代の変遷とともに簡略化されてきたようです。kneeなどのkも昔は発音していたらしいです。

 この本、英語の歴史についてコンパクトにまとまっているのは良いのですが、本文にラテン語があったりして、結構読みにくかったです。場合によっては大人向けのPBの方が楽に読めるかもしれません。

the History of the English Language
「共感する脳」を読みました。
2009年06月10日 (水) 22:54 | 編集
 有田秀穂さんの「共感する脳」を読みました。

 筆者は生理学者で、この本では、心の三原色といって、ドパーミン、ノルアドレナリン、セロトニンの3つの脳内物質が程良く混ざっている状態が心が安定している状況と述べられています。

 ドパーミンは快楽物質、ノルアドレナリンはストレスに関する物質、セロトニンは、ドパーミンもしくはノルアドレナリンが過剰になるのを防ぎ、気持ちを安定させる物質です。

 共感脳を発達させるにはセロトニン神経を活性化させる必要があるとのことで、そのためのライフスタイルも、いくつかこの本で提案されています。

共感する脳 (PHP新書)
洋書のバーゲン情報
2009年06月09日 (火) 20:47 | 編集
 昨日、高岡のイオン・ショッピングセンター内の喜久屋書店に行ってみましたら、洋書のバーゲンをやっていました。

 一部の児童書、ノンフィクションなどがなんと50%オフとなっていました。
お近くで興味がある方はどうぞ。

 逆に今後あの洋書売場が縮小するのかなとも思ってしまいました。

 私は、ついつい、ノンフィクションなどを何冊か買い、多読貧乏になってしまいました。家に帰れば、段ボール箱にどっさりと未読本の山があります。ちょっと仕事も一段落したので、少しずつ読んでいこうと思います。
6月7日の金沢多読オフ会に行ってきました。
2009年06月08日 (月) 21:36 | 編集
 6月7日に3ヶ月ぶりに金沢で英語の多読オフ会がありましたので、行って来ました。

 今回は、金沢のメンバーの方に加えて、愛知県から2名も参加されたので、これは隣県の富山県からも参加しようと思った次第です。

 いろいろな絵本や児童書を見せていただき、今度、図書館に行ったとき、読む本の参考になりました。
オフ会に出ると自分の好みでないいろいろな本に出会え、刺激を受けるので、なるべく時間があれば参加するようにしています。

 オフ会に参加する前に金沢のリブロでついつい洋書を買ってしまいました。
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カヌー・ツアーに行って来ました!
2009年06月07日 (日) 22:32 | 編集
 富山英語クラブのメンバーとALTの方々で6月6日に、カヌー・ツアーに行って来ました。

 大自然の新緑の中でのカヌーで、気分もリフレッシュして日頃のもやもやも吹っ飛んですっきりしました。

 また、ランチでは美味しいソバを頂きながら、外国の方とおしゃべりし、午後には五箇山和紙の紙すきをして、ウチワを作りました。

 丸一日、五箇山を満喫しました。同行した外国の方々も満足されたようです。

H210606Canoe1
桂湖上流の様子

H210606Canoe2
登山道用吊り橋である大畠谷橋
多読5周年・900万語達成!
2009年06月06日 (土) 22:01 | 編集
 平成16年5月から取り組んできた多読ですが、やっと5年経過しました。

 また、この5月31日に読了した"Eye Of The Needle"で、900万語達成しました。

 800万語達成が、平成20年9月8日だったので、800万語から900万語まで9ヶ月かかっています。仕事が忙しかったり、家族の世話があったりで、この期間は多読どころではありませんでしたが、最近、やっと落ち着いてきましたので、また、多読を再開しています。

 以下、読んで印象に残った本の紹介です。
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Ken Follettの"Eye Of The Needle"を読みました。
2009年06月05日 (金) 19:03 | 編集
 今週は仕事が大変忙しかったのですが、5月31日に、Ken Follettの出世作である"Eye Of The Needle"を読みました。

 第二次世界大戦中、イギリスに潜伏していたコードネーム「針」というドイツ人スパイは、苦労してイギリス軍の秘密をつかみます。

Eye of the Needle
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