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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
藤原正彦さんの「天才の栄光と挫折」を読みました。
2009年05月27日 (水) 23:52 | 編集
 ここんところ、英語の多読はあまり進んでいませんが、日本語の本は、職場の昼休みにぼちぼち読んでいます。

 著者の藤原正彦さんは、ベストセラー「国家の品格」を書いていらっしゃいますが、これは、藤原さんの職業である偉大な数学者の伝記です。藤原さんは、各数学者の生まれた家や、学校、また、子孫の型に会われたりしており、この本は、各数学者の生涯を紹介しつつ、藤原さんが、その方のゆかりの土地を訪れるというスタイルになっています。

天才の栄光と挫折―数学者列伝 (文春文庫)
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Ally McbealのSeason1 Episode19のシャドウイング開始
2009年05月20日 (水) 23:48 | 編集
 5月18日から、Ally McbealのSeason1 Episode19のシャドウイングを開始しました。

 今回、久しぶりに字幕なしで英語のみでまずDVDを見てみました。Allyの誕生日を祝うということで、内容的には結構易しいので、何とか字幕なしでも楽しめました。

 ただ、ドラマのいたるところで歌が歌われていますので、ちょっと、シャドウイングには不向きなエピソードです。

アリー my Love ファースト・シーズン セット2 (ソフトシェル)
アマゾンから注文図書が届きました!
2009年05月19日 (火) 23:54 | 編集
 18日0時頃にアマゾンに注文した図書が早速今日届きました。
注文してすぐその日の昼頃発送されたようです。
 
 "Random House Webster's Word Menu"は、字が小さいのが難点ですが、テーマ別に単語が並べられているので、自分の好きな分野だけ拾い読みしてみようと思います。

Random House Webster's Word Menu


 "Feeling Good"は、気分が落ち込んだ状態から回復するためのいろいろなアドバイスが書いてあるようです。自分の状況を知るセルフ・チェックがあったり、理解を深めるための図表があったりして、読みやすそうです。

Feeling Good: The New Mood Therapy


 "The Last Lecture"は、家族の写真などがあり、こんなにかわいい子供を残して亡くなられたPausch教授の事を思うと胸が詰まります。ちらっと見た感じでは読みやすそうです。読む前に、まず、You Tubeのビデオを見てみようと思います。

The Last Lecture
 
アマゾンで注文しました。
2009年05月17日 (日) 23:55 | 編集
 アマゾンの通販は年に一度程度しか利用しないのですが、久しぶりに以下の本を注文してみました。

 "Random House Webster's Word Menu"は、雫さんのブログで紹介されていたボキャビル本です。 
Random House Webster's Word Menu

 最近、このような心理系の本も興味があります。アマゾンでも評判が良いようです。
Feeling Good: The New Mood Therapy

 カーネギー・メロン大学のPausch教授の最後の講義。YouTubeでも人気があります。
The Last Lecture
映画「天使と悪魔」を観てきました。
2009年05月16日 (土) 13:54 | 編集
 昨夜、「天使と悪魔」をレイト・ショーで観てきました。封切日でしたが、映画館の観客数は1/5程度でそんなに込んでいなかったです。

 前回の「ダビンチ・コード」同様、原作に比べ、映画は、展開が早く謎解きで悩む場面はほとんどありませんでした。原作とも少し登場人物・ストーリーは異なっています。何しろペーパーバックで600ページを超える作品を映画にするので、少しはしょらないと収まらないのは当然ですね。
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Dan Brownの"Angels & Demons"を読みました。
2009年05月13日 (水) 00:27 | 編集
 Dan Brownの"Angels & Demons"を読みました。

 スイスのCERN(欧州原子核研究機構)で、物理学者Vetraが殺害されます。胸には、謎の文字が焼き付けられています。

Angels and Demons
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平成21年4月のトレーニング時間
2009年05月06日 (水) 23:35 | 編集
 データベースの記録によれば、平成21年4月の英語のトレーニング時間は以下の通りでした

FileMaker Pro 10 日本語版

Listening /Speaking Reading/Writing Total
 42時間15分              06時間45分         49時間00分

 リスニングでは、通勤時の車中シャドウイングで"Ally Mcbeal"のシーズン1のエピソード17と18を行いました。

 リーディングでは、Malcolm Gladwellの"Blink"を読み終わり、Michael Crichtonの"Nextを読み始めました。
Michael Crichtonの"Next"を読みました!
2009年05月05日 (火) 11:18 | 編集
 連休も後半に突入しましたが、Michael Crichtonの"Next"をやっと読み終わりました。

 白血病と診断されたBurnetでしたが、UCLAで診療を受けているうちに、回復しました。UCLAでBurnetの診察をしていた医師が、無断でBurnetの診察に使った細胞から遺伝子を取り出し、それが、BioGenの医薬品開発に使われました。

Next
総語数 アマゾン 102,945語 YL 8.0
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砺波のチューリップ
2009年05月04日 (月) 17:31 | 編集
 実家に寄った帰り、砺波のチューリップ畑に立ち寄りました。

 この連休中は、チューリップフェアにどっと人が繰り出しているようです。付近の道路も大混雑していました。

となみチューリップフェア

 フェアから離れたところのチューリップ畑でちょっと撮影したのが、以下の写真です。
 赤いチューリップが1うねだけ、咲いていますが、よく見ると隣もチューリップの葉が。今年は暖かい日が続いたので、チューリップが例年より早く咲いてしまったのかもしれません。
 

H210503Tulip
「できそこないの男たち」を読みました。
2009年05月03日 (日) 01:08 | 編集
 5月2日(土)から、やっと連休突入です。さっそく、福岡伸一さんの「できそこないの男たち」を読みました。

 以前、テレビで男の遺伝子が傷ついて、次第に男はいなくなるとかの衝撃的なトピックがありました。
 生命は実はメスだけでも、ずっと命をはぐくむことができた。そこになぜオスが出てきたか。

 メスからオスにスイッチオンする性決定遺伝子の発見のために研究者たちが血みどろのレースを繰り広げます。

 この本、顕微鏡の発明や顕微鏡で初めて精子を見た人の話、生きた細胞の状態を損なわずに顕微鏡で観るための工夫など、面白いエピソードが満載です。

 また、昆虫のアリマキは、春から秋にかけてメスのみで、卵でなくメスの子供を生むが、秋にはオスが、出現し、寒い冬を過ごす卵を生む。アリマキのていねいな説明は、福岡さんが昆虫少年だったことがうかがわれます。

 福岡さんの「生物と無生物の間」も読んでみたくなりました。

できそこないの男たち (光文社新書)
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