FC2ブログ
ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
星新一さんの「人民は弱し官吏は強し」を読みました。
2009年02月23日 (月) 00:33 | 編集
 星新一の「人民は弱し官吏は強し」を読みました。

 星新一の父の星一は、アメリカから帰って、製薬会社を興した。東京にモダンな鉄筋コンクリートのビルを建て、それに安住することなく、モルヒネの精製の研究に取り組んだり。原料入手には苦労したが、結局、モルヒネは星製薬のドル箱に。

 その頃、化学工業について、国から補助を受け、国産化を進め産業振興を図ろうと言う運動があり、星も協力を惜しまなかった。

人民は弱し 官吏は強し (新潮文庫)
≫ "星新一さんの「人民は弱し官吏は強し」を読みました。" の続きを読む...
Dahlの"Going Solo"を読みました!
2009年02月22日 (日) 19:06 | 編集
 Roald Dahlの自伝"Going Solo"を読みました。

 子供時代の自伝の"Boy"に比べると、少し難しかったです。出だしのイギリスからタンザニアまでの航海の場面は特に読みにくかったです。

 タンザニアに着いてから、Shellの人と働き、毒蛇やライオンに出会ったりのエピソードがあります。

 第二次大戦ということになり、戦闘機のパイロットとしてのトレーニング、砂漠での墜落、病院での治療の後、再び、戦闘機パイロットとして、ギリシャに赴きます。

 いつものDahlの愉快な話というより、シリアスな感じですが、ラストは泣けてきます。

Going Solo
英語の多読再開しました!
2009年02月13日 (金) 23:53 | 編集
 正月明けより、仕事が忙しくバタバタしており、とても、英語のトレーニングどころでなかったのですが、やっと少し余裕が出てきましたので、英語の多読を再開しました。


 英語多読再開の1冊目は、Roald Dahlの"Going Solo"です。Dahlの"Boy"に次ぐ自伝です。
 今回は、第二次世界大戦直前から話が始まっています。まずは、Dahlのイギリスからアフリカまでの船旅、それに続いてShellの社員としてのアフリカの生活が描かれています。アフリカでの毒蛇やライオンの話は愉快というより、しんみりしました。 

Going Solo
柳田邦男さんの「壊れる日本人 再生編」を読みました。
2009年02月11日 (水) 23:19 | 編集
 久しぶりに柳田邦男さんの「壊れる日本人 再生編」を読みました。

 この本、のっけから、びっくり。最初の章のタイトルが「石に言葉を教える」。

 海外の有名絵本作家の話や、ナチスに迫害された親が収容所へ向かう列車から我が子を放り投げて、その子の未来を村人に託す話や医学部の専門の試験で医学に関係ない試験問題が出ての論争など感動的な話が詰まっています。

 柳田邦男さんは、評論家として言葉を大切になさっていますが、最近は、絵本にはまっていらっしゃるとのこと。なんと、富山県の射水市の大島絵本館も紹介されてます。

 ケータイ、パソコンとデジタル機器で便利になった世の中でこそ、もう一度アナクロでなくアナログな絵本は、人々にほっとした心を取り戻すツールなのかもしれません。

壊れる日本人 再生編 (新潮文庫)
Ally McbealのSeason1 Episode16のシャドウイング開始
2009年02月04日 (水) 23:28 | 編集
 2月3日からAlly McbealのSeason 1, Episode16のシャドウイングを始めました。

 今回は、既婚者の妻が浮気をして、その人と再婚した事を訴えられていました。
あのジョージアが、ピリーにあれほど怒るのは初めて見ました。

 いつものようにジョンのとぼけた弁論は笑わせます。

アリー my Love ファースト・シーズン セット2 (ソフトシェル)
映画「マンマ・ミーア!」観ました。
2009年02月02日 (月) 23:42 | 編集
 ABBAの曲で構成されたミュージカル映画「マンマ・ミーア!」を観てきました。

 この映画、主役はソフィ役のアマンダ・セイフライドなんですね。彼女はすごく無垢でかわいらしかったです。しかし、本当の主役は、ソフィの母のドナ役のメリル・ストリーブでないかと思うほど、輝いていました。メリル・ストリーブがあんなに踊って歌うとは、びっくりです。
≫ "映画「マンマ・ミーア!」観ました。" の続きを読む...
Powered by . / Template by sukechan.