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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
英語多読者向け図書館・書店マップのアクセス数2000を超えました!
2008年03月31日 (月) 22:55 | 編集
 今年1月に公開した英語多読者向け図書館・書店マップver.2ですが、おかげさまで、2月末で1000を越え、この3月30日で2000を越えました。

 現在は、年度末などのため、仕事も忙しく、マップをより使いやすくするための改良に手が回りませんが、これからも、よろしくお願いします。
栗原はるみさんのドキュメンタリー
2008年03月30日 (日) 00:58 | 編集
 おととい(3月28日(金))の晩に残業した後、帰宅して晩御飯を食べるとき、たまたま、テレビのチャンネルを変えていたら、NHK教育で日本料理家の「栗原はるみの挑戦」というドキュメンタリーをしていました。

 子供の頃からお母さんの料理を手伝っており、結婚して旦那さんが友人を家に招いたときに手作りの料理を出したところ、評判が良く、それをきっかけに日本料理の本を出版することに。それが高じて今度は日本料理を英語で説明した本も出版されました。

Harumi's Japanese Cooking
 
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"Ally Mcbeal"のDVDを買いました!
2008年03月25日 (火) 21:26 | 編集
 近所に新しくブックオフが開店したので、ちょっとのぞいてきました。
さすがに古本の洋書はありませんでしたが、海外ドラマのDVDのコーナーを眺めてみると、なんと、"Ally Mcbeal"のシーズン1Vol.2のボックスセットがありました。このドラマはシーズン1のVol1は持っているので、続きを見てみたいなと思っていたところでした。

 確か、新品は5千円程度したはずなのに、3,100円とこれはお買い得と思い、即買いしてしまいました。あとで、アマゾンで見てみると、2,000円程度のものもあるようですが、近くで買ったのでまあ良しとします。

 ちょっと仕事で疲れて多読をする気がないときなど、少しずつ見てみたいと思います。
できれば、セリフを覚える練習もしてみたいです。

アリー my Love ファースト・シーズン DVD-BOX Vol.2
"Why Do Men Have Nipples?"を読みました。
2008年03月24日 (月) 01:02 | 編集
 Mark Leyner and Billy Goldbergの"Why Do Men Have Nipples?"を読みました。

 筆者の一人であるBilly Goldbergはパーティーで酔っぱらって、よくされる質問への医学的な回答が数多く述べられています。お医者さんの説明なので、どうしても、詳細な臓器や酵素、病名などの専門用語が数多く出てきますが、分からない単語を飛ばして読んでも、ある程度、理解できます。

Why Do Men Have Nipples?: Hundreds Of Questions You'd Only Ask A Doctor After Your Third Martini
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「となりのクリーマー」を読みました。
2008年03月23日 (日) 00:17 | 編集
 関根眞一さんの「となりのクレーマー」を読みました。
 著者は、百貨店のお客様相談室で長年クレーマーの相手をされていました。

 この本ではいろいろなクレーマーが登場しますが、各エピソードの後には、教訓が示されています。

となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ 244)
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"Time Of Wonder"を読みました。
2008年03月22日 (土) 00:37 | 編集
 富山市立図書館とやま市民交流センターの図書コーナーから借りたRobert McCloskeyの"Time Of Wonder"を読みました。
 夏休みに家族で海辺に滞在したときの物語です。きれいなイラストと詩のような不思議な文章でした。ハリケーンのところは、近年の台風による強風や先日、日本海を襲った高波を思い出しました。

 読んだ後はゆったりした気分になります。

Time of Wonder (Viking Kestrel Picture Books)
"Make way for ducklings"を読みました。
2008年03月21日 (金) 00:31 | 編集
 富山市立図書館とやま市民交流センターの図書コーナーから借りたRobert McCloskeyの"Make way for ducklings"を読みました。

 カモの夫婦がボストンに渡り、小ガモ達を産みます。危険がいっぱいの都会でも、カモ達に親切な人もいっぱいいます。よくニュースに出る都会のカモの行進を思い出しました。

Make Way for Ducklings (Viking Kestrel Picture Books)
"The Four Seasons Of Brambly Hedge"を読みました。
2008年03月20日 (木) 23:01 | 編集
 富山市立図書館とやま市民交流センターの図書コーナーから借りたJill Barklemの"The Four Seasons Of Brambly Hedge"を読みました。

 Brambly Hedgeに住むネズミたちの四季の生活が生き生きと描かれています。春のピクニック、夏の結婚式、秋の収穫、冬の舞踏会など。いろいろなネズミが登場するので、登場人物を覚えるのは大変でしたが、料理が得意なネズミやいたずら好きなネズミの子など面白かったです。

 何にもまして、ネズミたちの家をJill Barklem自らが克明に描いたイラストが素晴らしかったです。巻頭に作者との対話がありますが、この対話は物語を読んでからの方が楽しめると思います。

The Four Seasons of Brambly Hedge (Brambly Hedge)
「失敗は予測できる」を読みました。
2008年03月18日 (火) 22:27 | 編集
 たまには、和書ということで、中尾政之さんの「失敗は予測できる」を読みました。最近は、畑村洋太郎さんの「失敗学」がもてはやされており、自分も何冊か読みましたが、この中尾さんの失敗学も面白かっだてす。ちょっと調べてみると中尾さんと畑村さんの共著の失敗学の本も何冊かあります。

 近年の石油ファンヒーターのリコールや、欠陥エレベータの例などで、事故が起きる原因及び予防策をケースごとに解説しています。

 誰も、失敗しようとして失敗しているわけではありませんが、どうしても、担当者としては、思い入れがあったりして、盲点ができます。ほとんどの失敗は新しい物というより、以前からある失敗の繰り返しということで、過去の失敗を知ることは大切なようです。

 この本でも紹介されている中尾さんの「失敗百選」も読んでみたくなりました。

失敗は予測できる (光文社新書 313)
平成20年2月のトレーニング時間
2008年03月17日 (月) 23:03 | 編集
 TOEIC TEST英語学習ダイアリーの記録によれば、平成20年2月の英語のトレーニング時間は以下の通りでした。

TOEIC TEST英語学習ダイアリー


Listening /Speaking Reading/Writing Total
 34時間00分               6時間00分         40時間00分

 リスニングでは、"The West Wing"のエピソード7からエピソード8の通勤時の車中シャドウイングが中心です。

 リーディングでは、Frances Hodgson Burnettの"A Little Princess"を読みましたが、残念ながら、2月中には、完読できませんでした。
 2月は仕事がものすごく忙しかったので、ちょっと、英語のトレーニングは少な目でした。
 今月も年度末につき、英語とのおつきあいの時間は残念ながら少なそうですが、細々でも続けていこうと思います。
"Curious George"を読みました。
2008年03月17日 (月) 00:24 | 編集
 同じく、富山市立図書館のとやま市民交流館図書サービスコーナーで借りたH. A. Reyの"Curious George"を読みました。

 これまで、この本、名前だけは知っていたのですが、読んでみると、本当にCuriousです。げらげら笑えます。こちらも続けて読みたいシリーズです。

Curious George (Curious George)
"Frog And Toad Are Friends"を読みました。
2008年03月16日 (日) 19:58 | 編集
 富山市立図書館のとやま市民交流館図書サービスコーナーで借りたArnold Lobelの"Flog And Toad Are Friends"を読みました。

 名作と言うことでしたが、確かに面白かったです。読後感もほのぼのと癒されます。このシリーズ何冊か出ています。富山県内では、魚津市立図書館、朝日町立中央図書館で借りることができるようなので、また、読んでみたいと思います。

Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book)
氷見の民宿へ行って来ました!
2008年03月15日 (土) 10:46 | 編集
 昨日、職場のレクリェーションで氷見の民宿へ行って来ました。氷見の民宿は、この2年間で前の職場の忘年会、昨年秋の多読セミナー、そして、今度と3回目です。

 宿について、温泉に浸かってから、写真のように舟盛りの刺身を頂きました。ときどき、荒波もきますが、本当に新鮮な海の幸が頂ける富山湾に乾杯です。

 今回、泊まった民宿は氷見市阿尾の「叶」です。温泉と新鮮な刺身が自慢です。

 民宿「叶」のウェブ

氷見民宿

Oxford Factfilesの"Food And Drink In Britain"を読みました。
2008年03月13日 (木) 19:21 | 編集
 この本では、イギリスの食事の歴史などが解説されています。
 有名な"fish and chips"やPubに関する説明、イギリスにジャガイモが導入された経緯やお茶などについて解説されています。巻末には、イギリスの代表的な料理のレシピも載っています。

Food and Drink in Britain (Oxford Bookworms Factfiles)
Heroesが終わってしまいました!
2008年03月11日 (火) 23:49 | 編集
 昨年秋から、Super Drama TVで放送していたHeroesですが、とうとう、終わってしまいました。
いろいろな超能力者が活躍するドラマですが、副音声の英語で見ていましたが、途中、なぜ、日本人のヒロとアンドウの会話が、日本語だったのが、よく分かりませんでした。本国、アメリカではこの部分、どうなっているのでしょう。

 DVDのレンタルも始まりましたので、ちょっと借りてみたいなと思いました。海外SFドラマではお勧めです。ちょっと登場人物が多いのですが、慣れればセリフも聴きやすいような気がしました。


HEROES / ヒーローズ Vol.1
Oxford Factfilesの"Strange But True"を読みました。
2008年03月10日 (月) 20:30 | 編集
 久しぶりにOxford Factfilesシリーズを読みました。
このシリーズ字は細かいのですが、写真があったりして、読みやすいです。

 この本は、ピラミッドやゴースト、予知能力など、世の中の不思議な現象の数々をコンパクトにまとめて、解説しています。子供の頃、こういう話が大好きだったと思いながら読みました。

Strange But True (Oxford Bookworms Factfiles)
富山市内からの立山がきれいでした
2008年03月09日 (日) 22:28 | 編集
 今日は、本当に良い天気でした。富山にも春が訪れたのか、自宅近くの富岩運河を散歩している人を大勢見かけました。

 自分も富山駅前まで自転車で行くときに、たまたま、冠雪したきれいな剣岳を見ることができました。富山市内であれば、いろいろなところで立山連峰を見ることができます。最近は、高い建物が建ちつつありますが、橋の上などから雪化粧した立山連峰を拝むことができます。

冠雪した剣岳
"The Water Horse"を読みました!
2008年03月08日 (土) 13:38 | 編集
 Dick King-Smithの"The Water Horse"を読みました。

 スコットランドで、嵐の翌日子供のKirstieは、大きな卵を見つけ、弟のAngusと一緒にバスタブにその卵を隠しました。Babeの原作を書いたDick King-Smithですが、この話は、Babeとは少し毛色が違いましたが、楽しめました。

 現在、映画が公開されています。
 映画ウォーター・ホース公式サイト


The Water Horse
"A Little Princess"を読みました!
2008年03月02日 (日) 19:29 | 編集
 Oxford Bookwormsで読んだ"A Little Princess"ですが、今度は、Puffin Booksで読んでみました。

 船乗りのお父さんのおかげで何不自由なく育ったSaraですが、イギリスの学校に行くため、インドからイギリスへ移り住むことになりました。

 お父さんの突然の死により、Saraの生活は一変します。

A Little Princess: The Story of Sara Crewe (Puffin Classics)
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