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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
多読で700万語達成!
2008年01月28日 (月) 19:07 | 編集
 "Rocket Boys"を読了して、700万語達成しました。

 600万語達成が、7月下旬ですから、6ヶ月かかっています。

 自分の多読本は、基本的に購入していましたが、昨年9月から、東海北陸地区の公立図書館の相互貸借実験と称して、富山県内の公立図書館から愛知県や石川県の公立図書館の本を借りるようになり、絵本なども読むようになりました。

 以下、読んで印象に残った本の紹介です。

1.絵本・漫画
 Fablesは、有名な絵本"Frog and Toad"の作者であるArnold Lobelさんの動物が出てくる寓話集です。イソップ物語のような感じで、大人も楽しめる絵本です。

 昨年秋にMiss Potterという映画が上映されたことから、Peter Rabbitの"The Complete Adventures Of Peter Rabbit"や、"The Story Of Miss Moppet"、"The Tailor Of Gloucester"を図書館から借りて読んでみましたが、Peter Rabbitシリーズは簡単なものと難しいものがありました。絵本といっても侮れないということが分かりました。

 ドラえもんの英訳漫画Doraemon #01を読みました。多読で初めて漫画にチャレンジしましたが、面白かったです。

2.児童書
 Holesで有名なLouis Sacharの児童書Marvin Redpostシリーズが面白かったです。#1から#4を愛知県小牧市立図書館から借りて読みました。この本薄いのですが、Marvinという主人公の男の子と友達の生活が生き生きと描かれています。#1から#4の中で自分としては、Marvinが担任の先生の犬を預かる話の#4が一番良かったです。

 "The Adventure Of Captain Underpants"も、面白かったです。このシリーズの#1は、名古屋市立図書館から借りましたが、あまりに面白かったので、SEG Bookstoreに注文しました。

 映画"ベイブ"の原作であるDick King-smithの"The Sheep-pig"も、心温まるお話でした。Dick King-smithの他の童話も読んでみたくなりました。

 あと、Heartlandシリーズで、残っていた"A Holiday Memory"を読みました。Heartlandのこのスペシャル・エディションは、時期的にはシリーズの#1より前の設定で、回想シーンのようにすごく懐かしかったです。

3.児童向けノンフィクション
 Magic Tree House Reseach Guideでは、Mission Apolloや、Australia And New Zealandなどを、Who Wasシリーズでは、The Beatlesを読みました。

4.一般フィクション
 Sidney Sheldonの"The Best Laid Plans"、"Rage Of Angels"、"Nothing Lasts Forever"を読みました。どれも、自分としては楽しめましたが、この3冊の中では、女性医師の世界を描いた"Nothing Lasts Forever"が面白かったです。Sheldonは、YLでは6ぐらいのようですが、児童書より読みやすかったりします。

 Agatha Christieの"Death on the Nile"は、登場人物が多く、ちょっと読むのにてこずりました。

5.一般ノンフィクション
 "Rocket Boys"の他に以下のノンフィクションを読みました。
 Malcolm Gladwellの"The Tipping Point"は、なぜ、ブームが突然起こるのかについて、いろいろと例を挙げながら、説明しています。

 映画SAYURIのモデルである岩崎峰子さんが書かれた"Geisha, A Life"ですが、お座敷でのいろいろなVIPのエピソードが面白かったです。

 今回、31冊読んでいますが、そのうち22冊が図書館で借りたものでした。これからも、書店だけでなく、図書館もうまく利用しながら、多読を進めていきたいと思います。
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