FC2ブログ
ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
Jack Higginsの"Without Mercy"を読みました。
2007年06月30日 (土) 21:09 | 編集
Jack Higginsといえば、「鷲は舞い降りた」などの冒険小説を20年程前に読みましたが、書店で、Higginsの洋書があったので、思わず買ってしまいました。

 英国情報部の女性部員のHannahが、病院で謎を死を遂げてしまいます。彼女を思うDillonたちが復讐に立ち上がります。
 ロシアの情報部やIRAなどが出てきます。

 初めの頃はなかなか進まなかったのですが、途中から、結構、読み進むことができました。
このPBの前の"Dark Justice"の方が面白そうです。そして、いつかは、"The Eagle Has Landed"を読んでみたいと思います。

Without Mercy
OBWのLaughterを読みました。
2007年06月25日 (月) 21:26 | 編集
Oxford Bookworms FactfilesのStage3の"Laughter"を読みました。

 動物は笑うことができず、笑うのは人間しかできないとのことです。笑いに関するコメディーや歌や物語、映画、漫画などが紹介されています。

 このシリーズ、結構、簡単な文章で写真や絵も多いのですが、字が細かいので、薄くても語数はあります。

 このシリーズに慣れれば、あと、背景知識と語彙があれば、TIme、Newsweekのカバーストーリーなども読めるようになるかもしれません。

Oxford Bookworms Factfiles, Stage 3: 1,000 Headwords Laughter (Oxford Bookworms Factfiles)
金沢ランチオフに行ってきました!
2007年06月25日 (月) 19:51 | 編集
多読のオフ会は、北陸の地ではあまりないのですが、昨日、久しぶりに金沢にてランチオフがあったので、行ってきました。

 金沢駅に隣接してフォーラスというショッピングセンターができたせいか、日曜日は富山から金沢行きの快速があり、それに乗っての参加でした。

 参加者は、金沢市内2名、富山県内3名、福井県から1名と計6名とこじんまりしたオフ会でしたが、非常に実り多いものだったと思います。

 会場は、イタリアン・レストランでボリュームのある食事の後、おもむろに各自次々に自分の読んだ多読本を解説しながら披露しました。
≫ "金沢ランチオフに行ってきました!" の続きを読む...
ケーブルテレビで"Without A Trace"
2007年06月23日 (土) 00:24 | 編集
久しぶりに家のケーブルテレビのスーパードラマTVで放送している"Without A Trace"を観ました。
 今回は子供がいじめられて、それが、原因で失踪というストーリーでした。

WITHOUT A TRACE / FBI 失踪者を追え!<ファースト・シーズン>コレクターズ・ボックス
≫ "ケーブルテレビで"Without A Trace"" の続きを読む...
"Fermat's Last Theorem"読みました!
2007年06月22日 (金) 00:31 | 編集
数学系の読み物です。高校程度の数学が分かれば、読むことができるようです。
フェルマーの最終定理を挑んだ数学者達のお話です。
フェルマーの最終定理とは、以下の式でn=3以上の場合、この式を満たす自然数がないというものです。n=2の場合は、ピタゴラスの定理となり、これを満たす自然数は沢山あります。
x^n+y^n=z^n ここで、^はべき乗を示します。

Fermat's Last Theorem (Stranger Than...)
≫ ""Fermat's Last Theorem"読みました!" の続きを読む...
"Who Was Wolfgang Amadeus Mozart?"を読みました。
2007年06月15日 (金) 22:35 | 編集
久しぶりに"Who Was"シリーズを読みました。

 今回は、クラシック界の大御所のモーツァルトです。

 モーツァルトは子供のときに父親から音楽の教育を受け、作曲も始めましたが、何かトリックがあるのではと誰も信じませんでした。

 子供のときから父親に連れられてヨーロッパ各地の演奏旅行をして、豪華の服を着せてもらったりしたもので、大人になっても、高価な服を買って、稼いだお金も使い果たししまったり。
 モーツァルトはフィガロの結婚のほかにもいろいろなオペラを作曲しています。モーツァルトの一生がコンパクトにまとまっています。

 二十数年前に観た「アマデウス」というモーツァルトに関する映画も良かったです。

Who Was Wolfgang Amadeus Mozart? (Who Was...?)
"The Cinema"読みました。
2007年06月13日 (水) 21:48 | 編集
今年、上京した際にSEGブックストアで買ったOxford Bookworms 3のFactfilesシリーズの"The Cinema"を読みました。

The Cinema (Oxford Bookworms Factfiles)
≫ ""The Cinema"読みました。" の続きを読む...
"Danny The Champion Of The World"を読みました!
2007年06月12日 (火) 20:55 | 編集
久しぶりのDahlです。
 今回は、Dannyという男の子とお父さんの話です。
Dannyのお父さんはガソリンスタンドをしながら、車の修理もします。

Danny the Champion of the World (Puffin Novels)
≫ ""Danny The Champion Of The World"を読みました!" の続きを読む...
洋書データベースを改訂しました。
2007年06月10日 (日) 22:57 | 編集
とりあえず、YLのみで、検索する洋書データベースを評価、シリーズ名、タイトル、著者名でも検索できるようにしました。

 Perlスクリプトのプログラミングをするには、集中してしなくてはならないので、どうしても、週末になります。
 これからも、少しずつ、改良していきたいと思います。

 なお、洋書データベースは以下のウェブからアクセス願います。

ジェミニの英語トレーニングの広場
枝廣淳子さんの講演会の概要
2007年06月08日 (金) 22:26 | 編集
枝廣淳子さんの講演会の概要がまとまりましたので、アップします。

-------------------------------------------------------
演題:Think Globally, Act Locally
   「地球」の環境は、「身近」な森の足もとから
講師:環境ジャーナリスト 枝廣 淳子 氏
期日:平成19年06月03日(日)
場所:富山市安住町 サンシップとやま
主催:とやまの木で家をつくる会

講演概要

1.通訳で苦労する言葉
「もったいない」という言葉、日本全国にこれを意味する方言はあるが英語には訳せない。アジアにもこの言葉がある。

「もったいない」は、物などまだ使えるのに全うせずに捨ててしまうこと。
人も物も大切に生かし切る。この反対は使い捨て。

2.地球温暖化:Global Warming
ラブロックなどは、最近、Global Heatingと言っている。

温暖化に伴い、気温が平均2度上昇することで、飢饉、マラリアなどの病気、水不足などが起き、文明レベルが下がる。

これまで、100年で平均気温は0.74度上昇、このままでは、今世紀末で4度上昇する。温暖化が進んでからのコストより、温暖化を防ぐコストの方が少なくて済む。対策を講ずれば1.8度の上昇で押さえることができる。

3.システム思考について
問題解決に有効な手段。

1)ストックとフロー
 温暖化問題のCO2のストックとフローを考えてみる。
2)ポジティブ・フィードバック
 温暖化により、山火事が発生しやくなり、さらに温暖化を加速するような悪循環を起こす仕組み。
3)非線形
 温暖化は時間に比例でなく、上のポジティブ・フィードバックにより、一度起きるとどんどん加速度を増すため、気づいたときには手遅れとなる。
4)時間の遅れ。
 温暖化防止対策のためには、国を挙げての取り組みが必要だが、いろいろな対策が実際に施行されるまで30年ほどかかる。

4.外国と日本の温暖化防止への取り組み
 イギリスはCO2を6割減らす予定。
 ノルウェーは2050年までにCO2の排出量をゼロにする。どうしても排出される分はCO2の排出量取引で相殺する。

 日本は、森林が増えている珍しい国である。ただし、できた木材を効果的に利用されていないのが、問題である。

5.幸せの指標とは
 従来は、GDPが幸せの指標と言われていたが、GDPはお金の動きなので、交通事故や犯罪などが起きても、GDPは増える。逆に家事やボランティアなどは、幸福度を高めるがGDPは増えない。
 最近、GPI(Genuine Progress Indicator)という新たな指標が出てきている。
GPI=GDP+(家事+ボランティア)-(犯罪、公害、家庭崩壊)
 アメリカではGDPが増えてもGPIはほとんど増えていない。逆に減っているのでは。

 ブータンはGDPでなく、Gross National Happinessといって、生活水準、時間、コミュニティー、教育、健康など複数の指標で幸福度を考えて、この指標を増やすことに取り組んでいる。

 日本でも、民間企業でGross Company Happinessや荒川区でGross Arakawa Happinessを目指す動きが出てきている。

6.取り戻す時代
スロー・ライフ
キャンドル・ライト
地域通貨
人とのつながり
LOHAS

 大切なのは、自分の頭で考え、自分で実践することである。

7.温暖化はチャンス?

 危機=危険+機会

1)バックキャスティング
 従来のように現状から理想の状態を見て対策を考えるのではなく、理想の状態から逆に現状を見て対策を考えるバックキャスティングが、目標を見失わないために大切。

2)システム思考
・今の問題は過去の解決策の結果である。
・人を責めるのでなく、問題を起こす構造を見極める。
・レバレッジ・ポイント 問題解決の突破口はてこの力点のように、軽い力で大きな効果を生むので、そのようなところを探す。

3)考えを拡げることが大切
イノベーションの拡がり方
考えつく人→推進する人→やってみる人→社会の主流派

ギルマンの方程式
新しい方式-古い方式>変化に伴う犠牲

8.質疑応答
Q1)地球温暖化はしているのか。
A1)専門家によれば、現在は気温が下がる段階なのに、逆に温暖化で上がっている。

Q2)風力発電は森林を切り開いて道路をつけたりして、環境破壊では。
A2)エネルギーに関しては、まずはエネルギーの節約に努め、風力発電など行うときは立地条件を考える。温暖化防止は、トータルで対策を考える必要がある。

Q3)バイオガソリンについて
A3)バイオ燃料はトウモロコシなどのバイオエタノールと廃油からのバイオディーゼルがある。日本のバイオ燃料は輸入している。
食料になるものを元にバイオ燃料を作っているため、バイオ燃料の消費拡大に伴い、食料が値上がりしている。まず、走行距離を減らすことが大切。

 木材にあるセルロースなどを使ったバイオ燃料の研究も行われているが、実現はまだ先のことである。
枝廣淳子さんの講演会
2007年06月06日 (水) 23:08 | 編集
6月3日(日)に、枝廣淳子さんの講演会が富山市内でありました。
演題は「地球環境問題講演会」でした。

 枝廣さんは、「朝2時起きで、何でもできる」という本をお書きになり、実際、自ら、実践されて通訳者、翻訳者にになられました。その後、環境問題にも取り組まれ、アル・ゴア氏の「不都合な真実」の翻訳もされました。

 今回、せっかく富山にいらっしゃっての講演ということで、聴いてきました。

朝2時起きで、なんでもできる! 不都合な真実
≫ "枝廣淳子さんの講演会" の続きを読む...
洋書データベースをアップしました。
2007年06月04日 (月) 00:22 | 編集
以前から、作れないかなと思っていた洋書データベースの暫定版がやっと完成しました。
とりあえず、YLで検索すれば、ざーと洋書の一覧が出ますので、気に入ったタイトルをクリックすると別ウィンドウでコメントを読むことができます。

 今後、YL以外でも検索できるようにしていきたいと思います。
以下の「ジェミニの英語トレーニングの広場」からアクセス願います。

ジェミニの英語トレーニングの広場
平成19年5月のトレーニング時間
2007年06月03日 (日) 22:29 | 編集
TOEIC TEST英語学習ダイアリーの記録によれば、平成19年5月の英語のトレーニング時間は以下の通りでした。

TOEIC TEST英語学習ダイアリー

Listening /Speaking Reading/Writing Total
 51時間30分               26時間30分         78時間00分

 リスニングでは、"The West Wing"のエピソード2に続き、5月23日から、エピソード3の通勤時の車中シャドウイングを始めました。

  リーディングでは"Memoirs Of A Geisha"、" Darren Shan #4"、Al Gore氏の"An Inconvenient Truth"などを読み終わりました。
"Pirates of the Caribbean: At World's End"観ました。
2007年06月01日 (金) 23:20 | 編集
"Pirates of the Caribbean: At World's End"を昨夜、レイトショーで観ました。

 事前に登場人物の名前をおさらいしていなくて、始まってしばらくは誰が誰か良く分からなかったです。
 なかなか、ジャック・スパロウが登場しませんでした。今回が、完結編ということでしたが、まだ、続編があるような不完全燃焼な気分でした。

 最近、多読で覚えた"tentacle(タコの足)"や、"The West Wing"のディクテーションをしていて出てきた"This is not the best time to talk about-"などの表現が出てきました。このように聴き取れる箇所が増えると本当に嬉しいです。しかし、この映画、東インド会社が出てくるので、イギリス英語のセリフが多く、自分としては聴きづらかったです。

Powered by . / Template by sukechan.