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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
平成25年の目標
2013年01月16日 (水) 21:53 | 編集
 久しぶりにブログを更新します。個人的にいろいろと忙しく、ここ、2年ほど、あまり、英語のトレーニングが進んでいませんが、そろそろ、英語のトレーニングに再度取り組もうかなと思います。

 今年の目標は、「TEDのスピーチを楽しめるようにリスニング力をつける。」です。
TEDとは、以下のウェブにあるようにいろいろな分野の方がおおよそ20分以内で、特定のテーマについて、英語でスピーチをしています。

http://www.ted.com/
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林幸秀さんの「理科系冷遇社会」を読みました。
2011年04月12日 (火) 23:40 | 編集
 最近、まったく英語の本を読めていませんが・・・。

 林幸秀さんの「理科系冷遇社会」を読みました。冒頭では、事業仕分けにてあの有名な「スーパーコンピューターが2位ではダメなんでしょぅか?」のエピソードから始まっています。実は、スパコンでは日本はもうすでに2位どころか、22位という状態とのことです。戦後、日本経済を牽引してきたモノづくり大国日本の主役は技術者でしたが、近年、大学の理系学部の志願者も減少しつつあるとか。

 ノーベル賞を受賞するくらいの科学者にはきちんとした報酬を出す仕組みを作らないと、今後の日本では優秀な科学者・技術者が育たないかもしれません。

理科系冷遇社会―沈没する日本の科学技術 (中公新書ラクレ)
カレル・ヴァン・ウォルフレンの「アメリカとともに沈みゆく自由世界」を読みました。
2011年03月28日 (月) 22:40 | 編集
カレル・ヴァン・ウォルフレンの「アメリカとともに沈みゆく自由世界」を読みました。

 ベルリンの壁が崩壊し、東西冷戦が終了し、資本主義社会の時代が来たと喜んだのもつかの間、アメリカでの9.11同時多発テロをきっかけにアメリカは暴走していきます。

 冷戦時代と異なり、アメリカに立ち向かう国はなくなり、アメリカでは産業界に政治が乗っ取られてしまい、産業界の利権のままに政治が行われるようになったとのことである。

 著者はこのような危険なアメリカに盲目的に従う国も危険にさらされると説いています。

 カレルの本は面白い部分もありますが、翻訳のためか文章が結構読みにくく、手こずらされます。

アメリカとともに沈みゆく自由世界
櫻井よしこさんの「異形の大国中国」を読みました。
2011年03月23日 (水) 00:31 | 編集
 久しぶりのブログ更新です。今年になってから身内にいろいろとあり、ブログの記事を書く気力もなかなかありませんでした。

 世の中は震災関連が主ですが、昨年秋の「尖閣諸島」に関する話があって、中国への関心が高まった頃、ちょうど文庫本となったこの本にお目にかかりました。

 この本は2005年から2008年にかけて週刊誌に連載した記事をまとめたモノである。内容は、南京大虐殺問題、靖国参拝問題、尖閣諸島、教科書問題など、日中間で過去からずっとくすぶってきた問題に関して、いろいろな資料を基に櫻井よしこさんがきちんと解説されています。新聞などで日中間のな記事が載っていたりしますが、いかに表面的なモノかと思い知らされます。

 この本を読んでみると、現在だけでなく、過去においても中国にきちんとした態度を示せなかった日本政府にがっくり来ます。これからは、日本の国の政治家も、もう少し歴史を勉強した上で、中国と交渉してもらいたいと思いました。

異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない (新潮文庫)
三井環さんの『「権力」に繰られる検察』を読みました。
2010年12月05日 (日) 17:07 | 編集
 三井環さんの『「権力」に繰られる検察』を読みました。本屋で立ち読みしてこの本が気になった少し後に、大阪地検特捜部のフロッピー改竄事件が明るみとなりました。

 著者の三井さん自身、検察にいた方なのですが、検察の裏金を公表しようとした矢先に逮捕された方です。

 この本では、鈴木宗男事件、小沢一郎事件、そして、厚生働省のキャリア局長が逮捕された郵便不正事件などを扱っています。

 内部告発のような内容で、まゆつばものかと思われたのですが、郵便不正事件で、検察の証拠改竄が明るみとなりましたので、この本の内容もある程度、真実に近いモノがあるかもしれません。

 とにかく、マスコミが発表する記事をそのまま鵜呑みにしないためにこういう見方も必要と思います。

「権力」に操られる検察 (双葉新書)
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