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ジェミニの英語トレーニングのブログ
 英語のトレーニングについて、いろいろと試しています。 効果のあったものを少しずつ載せていきたいと思います。
洋書データベースを更新しました。
2019年11月11日 (月) 22:22 | 編集
 この11月にサーバーを移転したところ、洋書DBに文字化けが発生しました。
やっと、修正しました。併せて、洋書データベースの内容も11月11日現在にアップデートしました。

ジェミニの洋書データベース
"Who Was Alexander the Great?"を読みました。
2019年10月15日 (火) 00:06 | 編集
 アレキサンダー大王の子供向け伝記です。

 ギリシアの上のマケドニアに生まれアレキサンダーは、父親フィリップが殺害されると王につき、エジプトやペルシャと戦い、次々に自分の帝国に組み込んでいきます。彼の天才的な戦法でアレキサンダー大王は勝ち続けていきます。

 世界史で名前は知っていましたが、アレキサンダー大王の生涯をコンパクトに知ることができました。

Who Was Alexander the Great? (Who Was?)
Steven Johnsonの"Wonderland: How Play Made the Modern World"を読みました。
2019年08月25日 (日) 18:37 | 編集
Steven Johnsonの"Wonderland: How Play Made the Modern World"を読み終わりました。

 前作の"How We Get To Now"は、現代社会を築くイノベーションの話でしたが、今回は、娯楽がイノベーションを引き起こしたという話です。

 有名なのは、香辛料が、コロンブスなどの大航海時代を導いた話などあります。あの当時、香辛料はインドネシアを中心に生産されていましたが、オランダがそれを独占しており、香辛料はものすごく高価なものだったようです。

 ファッション、音楽、味覚、幻想、ゲーム、公共の広場の6つのテーマについて、娯楽からの歴史的なイノベーションが述べられています。
 
 個人的には、前作の方がずっと面白かったです。

Wonderland: How Play Made the Modern World
"Wonderland:How Play Made The Modern World!"を読んでいます。
2019年06月26日 (水) 22:52 | 編集
Steven Johnsonの"Wonderland:How Play Made The Modern World"を読んでいます。
Wonderland: How Play Made the Modern World

"How We Got To Now"の続編ですが、使われている単語が難しいですね。
 とりあえず、Fashionの章を読み始めました。
"The girl who takes an eye for an eye"を読みました。
2019年05月02日 (木) 16:23 | 編集
 3月中旬から読み始めたこの本、1/3ほど読み進んで、途中、年度末にかかり、ほとんど読めない日が続きました。

 今回、新たな登場人物が多く、1ヶ月ほど経って読もうとしたら、登場人物が分からなくなりました。ネットにてcharacter listで検索しても、出てこなくて、仕方なくエクセルで作成しました。ところが、Kindleで、登場人物の名前を長押しすると、X-Ray機能で、登場人物が現れる場面のリストが出てくるのですね。今まで使っていなかったこの機能、今後は活用したいと思います。

 さて、感想は以下のとおりです。
 
 半分ほど読んだところで、次第に面白くなってきました。刑務所にいるLisbethは、そこで刑務所を支配するBenitoがFariaをいじめているのを見て、ある行動に出ます。また、刑務所外では、Lisbethに関わる人に大変な災難が。

 後半は、遺伝と環境についての社会実験の話が中心となり、時間が現在から、過去に行ったり来たりして、ちょっとストーリーを追いにくかったのですが、楽しめました。

GIRL WHO TAKES AN EYE (MILLENNIUM SERIES)
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